東京オートサロン 2020のグッドイヤーはモータースポーツ推し! NASCARのスープラを展示

東京オートサロン 2020にグッドイヤー出展、展示ブースのイメージ

2019年に耐久選手権に復帰して即躍進するGY

 

日本グッドイヤーは、2020年1月10日(金)から12日(日)まで千葉県千葉市の幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2020」に、レーシングカーのディスプレイやピット作業のデモンストレーションを始めとした展示を行う。

 

東京オートサロン 2020にグッドイヤー出展、展示ブースのイメージ

東京オートサロン 2020のグッドイヤーはモータースポーツでの活躍をアピールする展示を実施。レーシングカーを2台ディスプレイする。

 

グッドイヤーは120年を越える歴史の中でモータースポーツ分野でも多くの実績を積み上げてきた。中でもル・マン24時間レースでの14勝、F1でも未だ破られていない368勝の金字塔を打ち立てている。そして2019年はル・マンを含むFIA世界耐久選手権(WEC)に復帰を果たし、2020年にはNASCARのオフィシャルサプライヤーとしてのタイヤ提供が66年目を迎えるなど、ますますモータースポーツへの取り組みは加速している。

 

東京オートサロン 2020にグッドイヤー出展、2020年シーズンのNASCAR SUPUEA走行写真

北米で絶大な人気を誇るNASCARへのタイヤ供給は2020年で66年目。2020年シーズンにはグッドイヤーカラーを施したSUPRAが参戦するが、いち早く東京オートサロン 2020のグッドイヤーブースで展示される。

 

今回の「東京オートサロン 2020」への出展では、2019年のWECに参戦した耐久マシン「Jota Sport オレカ」と、2020年のNASCARに参戦する「TOYOTA SUPRA」をブース展示。

 

東京オートサロン 2020にグッドイヤー出展、ドライブシミュレーターiRacing

プロのNASCARドライバーも使用するドライブシミュレーター「i-Racing」を設置。迫力あるバーチャルレースをグッドイヤーブースで体験できる。

 

また、前回の東京オートサロン 2019で好評を博したタイヤ交換デモンストレーション(服部レーシングの協力の下、NASCARチームのプロのピットクルーによるもの)や、プロのNASCARドライバーがレース前に用いるドライブシミュレーター「i-RACING」を体験できる設備を持ち込むなど、世界のモータースポーツを実際に間近で体験できる機会を提供する。