東京オートサロンにアストンマーティンが「DBX」と「DBS ヴォランテ」を出展

公開日 : 2020/01/09 19:13 最終更新日 : 2020/01/09 19:13


アストンマーティン DBXのフロントイメージ

Aston Martin DBX / DBS Superleggera Volante

アストンマーティン DBX/DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ

 

 

DBXを間近で観察できる絶好のタイミング

 

アストンマーティンは、2020年1月10日〜12日に開催される「東京オートサロン 2020」に同社初のSUV「DBX」と最新コンバーチブルモデル「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」を展示する。

 

DBXはアストンマーティン初のSUVとして2019年11月にワールドプレミアを飾ったばかり。実車を間近で見られる機会はまださほど多くないため、東京オートサロンは絶好のチャンスといえる。

 

アストンマーティン DBXのサイドビュー

アストンマーティンが初めて導入する5人乗りSUVモデル「DBX」。ワールドプレミアしたばかりの新型モデルが、東京オートサロン 2020の会場に展示される。

 

アストンマーティン流のデザインとメカをSUVに

 

SUV専用の新しいプラットフォームをベースに白紙から開発した完全新型モデルで、同社のデザイン言語を反映したエレガントなスタイリングが特徴。5人乗りのパッケージを採用し、ボディサイズ的にはポルシェ カイエンとベントレー ベンテイガの中間くらいに位置づけられる。

 

フード下にフロントミッドマウントするエンジンは、DB11 V8やヴァンテージに搭載するメルセデスAMG製4.0リッターV型8気筒ツインターボユニット。最高出力が550ps/6500rpm、最大トルクは700Nm/2200〜5000rpmで、0-100km/h加速が4.5秒、最高速度は291km/hに達する。日本での車両価格は2299万5000円。

 

アストンマーティン DBXのコクピットイメージ

SUVというセグメントに、アストンマーティン流のエレガンスを内外ともにうまく取り込んだDBX。アクセサリー類もバラエティに富み、同社史上最多のメニューを用意している。

 

DBシリーズの頂点に並び立つコンバーチブルモデル

 

DBシリーズの頂点に君臨するDBS スーパーレッジェーラのコンバーチブルモデルとして、2019年4月に本国発表されたのが「DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ」。現在アストンマーティンはDB11をはじめとするGTシリーズ、ヴァンテージのリアルスポーツカーシリーズ、その2本の柱の中間としてスーパーGTシリーズを据えているが、DBS スーパーレッジェーラはスーパーGTシリーズに属する最初のプロダクト。今回展示するヴォランテはその第二弾だ。

 

アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテのサイドビュー

アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテは8層構造のソフトトップを搭載する。

 

720ps&900Nmを発生する5.2リッターのV12ツインターボ、リヤトランスアクスル・レイアウトを採るZF製8速ATを採用。最高速度は340km/hに達し、0-100km/h加速は3.6秒を記録している。日本国内での車両販売価格は3727万円。

 

アストンマーティンが東京オートサロンへ出展するのは、2019年に続く2度目。同社最新のSUVとコンバーチブルモデルが2台同時に見られるのは貴重な機会だ。ブースは「中ホール5」に位置し、DBXとDBS スーパーレッジェーラ ヴォランテの展示に加え、オリジナルグッズの販売も行う。

 

 

【開催概要】

東京オートサロン 2020

日時:2020年1月10日(金)〜1月12日(日) 9:00〜19:00(最終日は18:00まで)

日程:1月10日(金) 9:00〜19:00 業界及び報道関係者招待日

1月10日(金) 14:00〜 一般特別公開

1月11日(土)〜1月12日(日) 一般公開日

会場:幕張メッセ国際展示場(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

入場料

特別入場(1月10日 14:00〜19:00/一般特別公開)

当日:3000円

前売り:3000円

 

一般入場(1月11日〜12日)

当日:2500円(大人)/1800円(中・高校生)

前売り:2000円(大人のみ)

全日とも小学生以下無料(保護者同伴に限る)

 

 

【関連リンク】

・東京オートサロン公式サイト

https://www.tokyoautosalon.jp/2020/