戦闘機を思わせるコクピット! 新型コルベットに見るインテリアの機能と美学【PR】

新型シボレーコルベットのインテリア

CHEVROLET CORVETTE

シボレー コルベット

 

 

前衛的なデザインに仕上げられたコクピット

 

新型コルベットのコクピットは、エクステリアと同様に実に複雑で、かつ前衛的なラインの組み合わせで完成されている。キャビンはもちろん2シーターの設計で、左右シートの間には高いセンタートンネルが設けられ、ドライバーとパッセンジャーの空間は、完全に二分されているといった印象が強い。

 

新型シボレーコルベットのコクピット

助手席側から見たコクピット。スポーツカーらしく完全に左右分離したデザインが印象的だ。

 

キャビンの雰囲気は、やはりスポーツカーのそれらしく、シートに滑り込んで身を沈めるといったような表現が一番確かなようだが、一度シートに着席してしまえば、その高級感のある座り心地や高いホールド性に十分満足できる仕上がりだ。これまではフロントから聞こえていたV8エンジンの独特なサウンドに対して、新型はリヤから響いてくることになるが、それがどのような感覚なのか今から楽しみになる。

 

新型シボレーコルベットのコクピット

操作性と機能性を考え、ステアリングの上下はほぼ直線的にデザインされている。もちろん、パドルシフトを備える。

 

操作性に優れたステアリング形状

 

ステアリングホイールは独特な形状だ。リムの上下はほぼ直線的にデザインされているが、これは通常の使用では大きく影響しないことの証し。実際、C8にはボッシュ製のアシストが付き、ZF製の可変比率ラック&ピニオン式を採用、ステアリング比も15.7対1に改善されている。最小回転半径はマグネティック・ライド・コントロール付きモデルで5.6mとされるから市街地での取り回しにも苦労はないだろう。

 

新型シボレーコルベットのメーターパネル

最新型らしくメーターパネルは完全デジタル表示。戦闘機をも思わせるデザインが特徴だ。

 

ドライバーを軸にした機能的なレイアウト

 

メーターパネルは中央に速度計やエンジン回転計、加速度計などを表示するメインのディスプレイと、その隣にナビゲーションシステムなどを統合したインフォテインメントシステムのモニターが確認できる。後者は完全にドライバー向けにオフセットしてマウントされているから、C8はあくまでもドライバーの操作性に重きを置いたキャビンを設計したともいえるだろう。センターコンソールの脇にはブリッジ状のスイッチパネルが備えられるが、そのデザインと機能性もまた実際にステアリングを握った時の楽しみといえるのではないだろうか。

 

新型シボレーコルベットのシート

ホールド性に優れたスポーツシート。リクライニングも可能で、ロングドライブも考慮してデザインされている。

 

C8ではドライブモードの選択肢もC7の4モードから6モードに拡大した。「ウェザー」「ツアー」「スポーツ」、「トラック」「マイ」「Z」の6モードを用意し、「マイ」モードはキーをオフにしても自分の好みの設定が維持され、「Z」モードはそれに加えてさらに細かくエンジンやトランスミッションの調整が行える。

 

新型シボレーコルベットのスイッチ類

新型コルベットのコクピットでもっとも印象的なのが、この一直線に並べられたスイッチ類。シートヒーターなどを含めた空調系が主に並ぶ。

 

デザイン的にも斬新なアプローチを見せる新型コルベットのコクピット。ステアリングホイールのリムを上下切り落としたかのような形状や、一直線に並べられたスイッチ類、ドライバーにのみ伝える2つのディスプレイなど、各部に高い操作性を実現しながらも戦闘機を意識した仕上がりは他に類を見ない。

 

新型シボレーコルベットのコクピット

BOSEのオーディオシステムを搭載する新型コルベット。標準仕様は10ピーカー、オプションで14スピーカーも選択できる。

 

高解像度による最新のインフォテインメントシステムを搭載することをはじめ、オーディオにはBOSE製の10スピーカープレミアムシステムを標準に、オプションで14スピーカーを誇るパフォーマンスシステムも用意。そのほか、アップグレードも可能なドライビング解析ツールやワイヤレス充電システム、学習機能付き音声認識にも対応するなど装備面でも充実している。

 

新型シボレーコルベットのフロントスタイル

東京オートサロン2020に展示されている新型コルベット。今回の発表に合わせて、現在プレオーダーキャンペーンを実施中だ。

 

3月31日まで「プレオーダーキャンペーン」を実施

 

2020年1月10日(金)14:00 〜 3月31日(火)24:00までの期間「プレオーダーキャンペーン」を実施。2つのグレード(2LT/3LT)のいずれかと、6色のボディカラーから選択し、自分好みの1台をいち早く入手できるという(最終的な仕様と価格は、2020年7月に決定)。デリバリーは2021年春以降を予定している。

 

 

【SPECIFICATIONS(北米仕様)】

シボレー コルベット

ボディサイズ:全長4630×全幅1934×全高1234mm

ホイールベース:2722mm

トレッド:前1648 後1586mm

乾燥重量:1530kg

エンジン:V型8気筒OHV(LT2)

ボア×ストローク:103.25×92mm

総排気量:6153mm

圧縮比:11.5

最高出力:369kW(495hp)/6450rpm

最大トルク:637Nm/5150rpm

トランスミッション:8速DCT

駆動方式:RWD

ステアリング形式:電動パワーステアリング

サスペンション形式:前後ダブルウイッシュボーン

ブレーキ:前後ベンチレーテッドディスク(ブレンボ製)

ローター径:前321×30 後338×26(Z51 前345×30 後350×27)mm

キャリパー:前後4ピストン(Eブースト アシスト付き)

タイヤサイズ(リム幅):前245/35ZR19(8.5J) 後305/30ZR20(11J)

※日本仕様は右ハンドル

 

 

【車両本体価格(税込)】

コルベット 2LT(クーペ):1180万円

コルベット 3LT(クーペ):1400万円

 

 

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・シボレー公式サイト

http://www.chevroletjapan.com

 

 

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