ランボルギーニ ウラカン EVO RWD 上陸! 日本初披露されたシリーズ唯一の後輪駆動モデル

ランボルギーニ ウラカン EVO RWDのメディアグリーティング

Lamborghini Huracan EVO RWD

ランボルギーニ ウラカン EVO RWD

 

 

ドライビングの愉しさを追求した後輪駆動モデル

 

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは、よりピュアにドライビングを楽しめることができる後輪駆動モデル「ウラカン EVO RWD」の日本初公開となるメディアグリーティングを1月10日に東京・代官山で開催した。

 

本国で発表されたばかりのウラカン EVO RWDは、V10ランボルギーニの予測テクノロジーにさらなる進化をもたらし、ドライビングの楽しさを最大限に引き出す性能を確保。RWDは「Rear Wheel Drive(後輪駆動)」の頭文字であると同時に、「ReWind to Driving Pleasure(純粋な走りの愉しみに立ち戻れ)」という、ランボルギーニ本来の原点回帰の意味も持たせている。

 

ランボルギーニ ウラカン EVO RWDのインテリア

後輪駆動モデル専用のエクステリアだけでなく、今回から従来のスイッチに変えて、センタートンネルに8.4インチ静電容量式マルチタスクタッチスクリーンが配置されている。

 

新たに8.4インチマルチタスクタッチスクリーンを装備

 

今回、インターフェイスもウラカンEVOから技術的な進化を遂げている。センタートンネルには従来のスイッチではなく、8.4インチ静電容量式マルチタスクタッチスクリーンを配置。これまでのウラカンになかった、ワンランク上の高度なコネクティビティを提供する。

 

メディアグリーティングに登壇した日本と韓国のカントリーマネージャーである、フランチェスコ・クレシはウラカン EVO RWDについて以下のようにコメントした。

 

「ランボルギーニ史上、最も成功を収めている“ウラカン ファミリー”の最新モデルである、ウラカン EVO RWDは、ドライバーがパフォーマンスの中心となって、ドライビングエクスペリエンスをコントロールできるモデルです」

 

「ランボルギーニの技術的な原点を思い出させるウラカン EVO RWDが新たに加わったことで、最高のドライビングを求めるお客様や、初めてランボルギーニに乗られるお客様など、多くの皆様に魅力を感じていただけることを嬉しく思います」

 

ランボルギーニ ウラカン EVO RWDのメディアグリーティング

東京・代官山で行われたメディアグリーティングには、日本と韓国のカントリーマネージャーのフランチェスコ・クレシ(写真左)に加え、ウラカン EVO RWDのラウンチマネージャーである、ヴィットリオ・ミラノらも参加した。

 

2020年春以降から日本国内でのデリバリーをスタート

 

ウラカン EVO RWDのラウンチマネージャーである、ヴィットリオ・ミラノは次のように付け加えた。

 

「ウラカン EVO RWDは再設計されたエアロダイナミクスや、新機能のP-TCS(パフォーマンス・トラクション・コントロール)システムといった、ドライビングアビリティとメカニカルパフォーマンスが、ピュアなドライビングエモーションを呼び起こし、安全な車両コントロールを可能にします」

 

「車両重量はわずか1389kgと軽量でありながら、最高出力610ps&最大トルク560Nmというスペックを実現。後輪駆動とダイナミックステアリングを搭載し、楽しさを最大限に引き出します。また、アドペルソナム・プログラムでは無数のボディカラーやインテリア素材から世界に1台しかない自分だけのウラカン EVO RWDをカスタマイズすることが可能です」

 

ウラカン EVO RWDの日本国内におけるデリバリーは2020年春以降からを予定している。

 

 

【車両本体価格(税抜)】

ウラカン EVO RWD:2412万6941円

 

【問い合わせ】

ランボルギーニ カスタマーセンター

TEL 0120-988-889

 

【関連リンク】

・アウトモビリ・ランボルギーニ 公式サイト

https://www.lamborghini.com/jp-en