メルセデス・ベンツはAMGとEQ、そしてVクラスの特別仕様車をアピール【東京オートサロン2020】

公開日 : 2020/01/17 11:55 最終更新日 : 2020/01/17 11:55


東京オートサロン2020、メルセデス・ベンツブース

Mercedes-Benz

メルセデス・ベンツ

 

 

AMGの中でもコンパクトなCLAとAクラスが主役

 

東京オートサロンはすっかり常連になっているメルセデス・ベンツ。今回もメルセデスAMGブランドの訴求に努めていたが、中でもCLA 45 S 4MATIC+とA 45 S 4MATIC+ Edition 1、そしてA 35 4MATIC Edition 1といった、コンパクトスポーツモデルを前面に押し出していたのが印象深い。

 

東京オートサロン2020、メルセデス・ベンツブース

東京オートサロン2020のメルセデス・ベンツブースでは、ハイパフォーマンスなメルセデスAMGと、電動モビリティを扱うEQという2ブランドを中心に展開していた。

 

高性能モデルと電動車、レース車両をバランスよく配置

 

その一方で展示に力が入っていたのはメルセデスの電動車ブランド・EQで、フル電動モデルのEQC 400 4MATICとディーゼルPHVのE 350 deが未来のモビリティを予感させた。EQブランドは既存のメルセデス・ベンツブランドとは一線を画するデザイン及びアーキテクチャーが採用されているため、ブースを訪れた観客の目にも新鮮に映ったに違いない。

 

また、グッドスマイルレーシングのレース車両・メルセデスAMG GT3は、その派手なデコーレーションと本物のレーシングカーに特有のスパルタンなムードが渾然一体となり、こちらもブースを訪れた観客の視線を釘付けにしていた。

 

東京オートサロン2020、メルセデス・ベンツブースV 220 d アヴァンギャルドのフロントスタイル

東京オートサロンのためだけにツートンのラッピングが施されたメルセデス・ベンツV 220 d アヴァンギャルド ロング。もちろん通常の販売ラインナップには存在しない仕様だ。

 

Mercedes-Benz V220 d

メルセデス・ベンツ V220 d

 

ツートーン仕様のスペシャルなVクラス

 

そんなメルセデス・ベンツブースにおいて、一番奥の地味な場所にひっそりと展示されていたV 220 d アヴァンギャルド ロング。この個体こそメルセデス・ベンツ広報のS氏がイチオシしていた出展車両だった。

 

東京オートサロン2020、メルセデス・ベンツブースV 220 d アヴァンギャルドのシート

V 220 d アヴァンギャルド ロングをエグゼクティブカーとして用いるカスタマーにオススメのオプション「エクスクルーシブシートパッケージ」を装着していた。

 

会場に持ち込まれたV220 d アヴァンギャルド ロングは、東京オートサロンの展示のためだけに施工されたツートーンカラーで身を包み、東京モーターショーで展示されていたときとは異なるリヤシート「エクスクルーシブシートパッケージ(オプション:価格86万円!)」を装着。まさにスペシャルなVクラスに仕上げられていた。

 

 

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・メルセデス・ベンツ公式サイト

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