ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger_911_turbo_1975 | 4枚目の写真 (全7枚)

公開日 : 2020/01/18 11:55 最終更新日 : 2020/01/18 11:55


  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger_mclaren_chassis_1982_porsche_ag | 1枚目の写真 (全7枚) 1982年、F1テストに参加するハンス・メツガー
  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger_1984_porsche_ag | 2枚目の写真 (全7枚) 1983年シーズンから投入されたTAGポルシェ、1.5リッターV型6気筒エンジンはF1グランプリを席巻。1984~1985年にコンストラクターズ選手権2連覇を達成。写真のニキ・ラウダが1984年にドライバーズ選手権王者に輝いている。
  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger_02 | 3枚目の写真 (全7枚) 1929年にドイツで生まれたメツガーは、ナチスドイツ支配下の第三帝国で幼少期から青春期を過ごした。当時、彼が最も興味を持っていたのは、航空機の分野だった。
  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger_911_turbo_1975 | 4枚目の写真 (全7枚) ポルシェ 911 ターボとハンス・メツガー
  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger_01 | 5枚目の写真 (全7枚) 1960年代はメツガーにとって、黄金期と呼べる時代かもしれない。歴史に残る多くの傑作エンジンやレーシングカーを次々とデビューさせている。当時、彼が尊敬しロールモデルとしていたのが写真のフェリー・ポルシェだという。
  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger__rolf_schrag_1960_porsche_ag | 6枚目の写真 (全7枚) ポルシェ入社後、すぐに頭角を現したメツガーは、希望していたスポーツカーとレーシングカーの開発に携わることになる。写真はF1用のタイプ753エンジンを開発するメツガー(左から二人目)。
  • ポルシェの革新的技術を象徴するエンジニア、ハンス・メツガーの生涯 | 20200112_hans_mezger__daytona_1968_porsche_ag | 7枚目の写真 (全7枚) 敗戦後のドイツでは、連合国により航空機の開発・製造が禁止されていた。そのため、志していた航空機開発を諦め、シュトゥットガルト大学で機械工学を学び、ポルシェへの入社を決める。写真は1968年のデイトナ24時間での1枚で、左から二人目がメツガー。

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