ABTスポーツライン、アウディ SQ8のプログラムに新たな空力パーツを追加

ABT アウディ SQ8のフロントエクステリア

ABT Audi SQ8

ABT アウディ SQ8

 

 

2019年に発売された510hpのエンジンチューンプログラム

 

フォルクスワーゲンやアウディのカスタマイズを展開するドイツのチューニングブランド、ABTスポーツライン(ABT Sportsline)が、 アウディのハイパフォーマンスSUV「SQ8」にエアロダイナミクスパーツ・プログラムを追加した。

 

ABT アウディ SQ8のリヤエクステリア

2019年11月のパフォーマンスプログラム発表時点で予告されていた「マルチパート・ABTエアロパッケージ」の販売がスタート。モータースポーツの経験豊富なABTならではのアピアランスが実現した。

 

リヤスカート・インサートがレーシーな雰囲気を演出

 

2019年11月、SQ8に搭載されている4.0リッターV型8気筒ツインターボディーゼルエンジンの最高出力をベースの435hpから510hp、最大トルクを900Nmから970Nmへとパワーアップする「ABTパワー・パフォーマンス・アップグレード」をリリースしたABTスポーツライン。

 

今回、追加された「マルチパート・ABTエアロパッケージ」では、4本出しエキゾーストパイプを含む「ABTリヤスカート・インサート」、「ABTフロントスカート」、「ABTリヤスポイラー」というアイテムが用意された。これらの空力パーツはセットでも個別でも購入できる。

 

インテリア用カスタマイズキットとして、レーシーな雰囲気の「ABTスタート・ストップ・スイッチキャップ」や、ABTのロゴが照射される「ABTドア・エントリーライティング・プロジェクト」に加えて、「フルカーボン・シートフレームカバー」もラインナップに加わっている。

 

ABT アウディ SQ8のサイドエクステリア

SQ8に採用されているエアサスペションに取り付けることで、3つのローダウンモードをチョイス可能な「ABTレベルコントロール」。コンフォート・レベルで25mm、最もスパルタンなローディング・レベルでは65mmも車高を下げることができる。

 

最大65mmのローダウンを実現したABTレベルコントロール

 

足まわりには、エアサスペンションのローダウン化を図る「ABTレベルコントロール」を採用。ABTコンフォート・レベルで25mm、ABTダイナミック・レベルで40mm、ABTローディング・レベルでは65mmのローダウンを実現した。

 

ホイールは3つの異なるデザインからチョイスすることが可能。グロスブラックとマットブラックからチョイスできる「GR」、ダークスモークの「HR Aero」、シャドウシルバーの「HR-F」は、すべて22インチのサイズ展開。より大径のホイールを望むカスタマーには「HR-F」のみ、23インチをチョイスできる。こちらはダークスモークとシャドウシルバーの2色展開となる。

 

ホイールやエアロパーツのフィッティングに関しては、下記のABTコンフィギュレーターを使うことで様々な組み合わせを試すことが可能だ。

 

 

【関連リンク】

・ABTコンフィギュレーター

https://www.abt-sportsline.com/tuning/configurator/