レンジローバー ヴェラールに限定車「ケンジントン」が登場! 「欲しい」が揃った装備充実仕様

ランドローバー レンジローバー ヴェラール ケンジントンのフロントイメージ

Land Rover Range Rover Velar Kensington

ランドローバー レンジローバー ヴェラール ケンジントン

 

 

進化型テレイン・レスポンスなど先進運転支援機能を装備

 

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2020年1月17日にランドローバーのミドルサイズSUV、レンジローバー ヴェラールに特別仕様車「ケンジントン」を設定して発売した。74台の限定販売となる。

 

ベース車両はスポーティな装備が充実した人気グレード「R-DYNAMIC」。テレイン・レスポンス2やドライバーアシストパックなどの先進装備を標準で搭載するとともに、コントラストルーフや“スタイル5047”と呼ぶ独創的なデザインの21インチホイールなどを装備した。

 

ランドローバー レンジローバー ヴェラール ケンジントンのサイドビュー

74台の限定販売モデル「レンジローバー ケンジントン」。ブラックのコントラストホイールやプライバシーガラス、“スタイル5047”デザインの21インチホイールを標準装備した。

 

状況を見て自動制御するテレイン・レスポンス“2”

 

テレイン・レスポンスをさらに進化させたテレイン・レスポンス2は、走行状況をモニタリングすることで最適な車両設定を自動選択する機能をもつ。砂地か砂利道か迷ってしまうようなシチュエーションでも、車両側がサスペンションやトランスミッション、トルク配分などの最適なセッティングを見つけ出してくれる。

 

また、死角をフォローするブラインドスポットアシストやステアリングアシスト付きのアダプティブクルーズコントロール、後退時に横から近づく歩行者や車両を警告で知らせるリアトラフィックモニターなど、先進運転支援機能をまとめたドライバーアシストパックも標準搭載した。

 

加速や舵角、スロットル開度、ブレーキ操作などをシステム側が分析し、電子制御式ダンパーの減衰力を自動制御するアダプティブダイナミクスも採用している。

 

ランドローバー レンジローバー ヴェラール ケンジントンのコクピットイメージ

寒冷地向けのコールドクライメートパックも搭載しているので、ステアリングホイールやフロントウインドウがヒーター付きとなる。

 

ヒーター付きのシートやステアリングも標準装備

 

エクステリア周りでは、ブラックのコントラストルーフ、プライバシーガラス、“スタイル5047”デザインの21インチホイールを装備。ボディカラーは「アイガーグレイ」、「バイロンブルー」、「サントリーニブラック」の3色を用意した。

 

アメニティ系の装備として、ヒーター付きの14ウェイフロントシート、電動調整式ステアリングコラムを備えるとともに、フロントウインドウとステアリングホイールはヒーター付きとした。

 

モデル名に冠した「ケンジントン」は、英国の学術・文化の中心地である王室特別区。ヴェラールのモダンで美しい個性と同エリアのイメージを重ね合わせた。合計72台の限定販売で、「アイガーグレイ」が17台で935万2000円、「バイロンブルー」が27台で同じ935万2000円、「サントリーニブラック」が30台で924万8000円。