ワンメイクレース「ロータス カップ」にレンタルマシン登場! 夢の参戦に一歩近づくチャンス

ロータス・カップ・ジャパン2020で用意されるエリーゼ・スポーツ220

LOTUS CUP JAPAN 2020

ロータス カップ ジャパン 2020

 

 

エリーゼ スポーツ220をレンタルして参戦!

 

市販型のロータスをベースにした、JAF公認ナンバー付きワンメイクレース「ロータス カップ ジャパン」。現在、エキシージS(V6)&エキシージ スポーツ350(V6)のクラス1、現行型エリーゼ スポーツ220などを使用するクラス2、そしてベーシックモデルのクラス1と、3クラスに分けられ展開され、2020年度は2回の特別戦を含む計6戦を予定しているが、その中のクラス2に魅力的なプランが発表された。

 

ロータス・カップ・ジャパンのイメージ写真

エリーゼ参戦パッケージプランには、車両のレンタル料のほか、エントリー費や新品タイヤ1セット、レース前後の基本メンテナンス費用なども含まれる。

 

新品タイヤ1セットとメンテンス代、さらに保険代も

 

「エリーゼ参戦パッケージプラン」と呼ばれるそれは、クラス2に該当するエリーゼ スポーツ220をレンタルするというもの。全戦に渡り参戦するシーズンパッケージプランと、1戦ずつエントリーするスポット向けの両方が用意される。しかもそのパッケージプランには、車両レンタル料のほか、エントリー費、新品タイヤ1セット、レース前後の基本メンテナンス費用、さらに車両輸送などのロジスティックや保険代、メカニック費用、お弁当代も含まれている。

 

ロータス・カップ・ジャパン2019の最終戦で見られたエリーゼ同士のバトルシーン

ロータス・カップ・ジャパン2019の最終戦で見られたエリーゼ同士のバトルシーン。

 

3名までのシェアも可能

 

今までレースに参戦したかった人にとっては、これほど魅力的なプランはないだろう。試しに参戦したいドライバーはもちろん、マシンを購入するには気が引けると感じていた人などにとっては、いい機会となるはずだ。また、全戦参加するシーズンパッケージプランは3名までのカーシェアも認められるというのも魅力的だ。

 

そのほか、詳しい情報は下記をご参照頂きたい。レースを身近に感じられるはずだ。

 

 

【概要】

ロータス カップ ジャパン 2020

エリーゼ参戦パッケージプラン

・レンタル車両:ロータス エリーゼ 220(クラス2)

・参戦レース:JAF4戦+特別戦2戦

・申込資格:JAF国内A級ライセンス以上保有者

・シーズンパッケージプラン:271万円(税込)

・スポットエントリー(1レース):64万円(税込)

・備考:最大3名でのカーシェアも可能

 

【パッケージ内容】

・エリーゼ スポーツ 220 使用料

・エントリー費(公式戦4戦と特別戦2戦)

・新品タイヤ1セット

・レース前後の基本メンテナンス費(消耗品含む)

・レース車両の輸送などのロジスティック費用

・レース保険代(免責25万円)

・レース当日のメカニック費用

・レース当日のお弁当代(2名分)

 

【パッケージに含まれないもの】

・練習走行オプション=練習レンタル費:5万円(税別)※走行チケット代、ガソリン代別

・ドライバー装備品のすべて(レーシングスーツ、シューズなど一式)

・ドライバー交通費

 

【ロータス カップ ジャパン 2020 スケジュール】

・特別戦 4月5日(日)富士スピードウェイ(モーターファンフェスタ内)

・第1戦  5月10日(日)岡山国際サーキット

・第2戦  7月26日(日)スポーツランドSUGO

・第3戦  9月6日(日) ツインリンクもてぎ

・特別戦 10月4日(日) 富士スピードウェイ(JAPAN LOTUS DAY内)

・第4戦  11月29日(日)ツインリンクもてぎ(最終戦)

 

 

【問い合わせ】

ロータスコール

TEL 0120-371-222

 

【関連リンク】

ロータス カップ ジャパン 公式サイト

 

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