ストリートラジアル史上最速! ポテンザ RE-71 RSデビュー【東京オートサロン2020】

東京オートサロン2020、ブリヂストンブース

最速のラジアルとカジュアルスポーツの二本立て

 

ブリヂストンは、本格的なリアルスポーツタイヤブランドのPOTENZAに、ストリートラジアル史上最速を追求した「POTENZA RE-71 RS」と、スタイリッシュなカジュアルスポーツタイヤ「POTENZA Adrenalin RE004」を新たに設定。RE-71 RSは63サイズ、Adrenalin RE004は40サイズを、それぞれ2月から順次発売していくと東京オートサロン2020にて発表した。

 

東京オートサロン2020、ブリヂストンブース

ブリヂストンはPOTENZAブランドから硬派なリアルスポーツタイヤのRE-71 RSを発表。コンセプトは「ストリートラジアル史上最速」。

 

BRIDGESTONE POTENZA RE-71 RS

ブリヂストン ポテンザ RE-71 RS

 

モータースポーツから生まれたハイグリップタイヤ

 

40年余りのブランドヒストリーを誇るブリヂストンのPOTENZAは、モータースポーツの現場からフィードバックされたテクノロジーを積極的に採用しスポーツタイヤとしての確固たる地位を築いてきた。そして新たに発表されたRE-71 RSは、ハイパフォーマンスカーがサーキットで求めるドライ路面でのグリップ力とコントロール性を追求。その結果、同社従来品のRE-71 Rと比較してドライコースでの最速ラップタイムは2.0%短縮し、摩耗寿命比較では5%の向上を実現した。

 

東京オートサロン2020、ブリヂストンブース

ハイグリップコンパウンドを採用しサーキットにおける最速ラップタイムを従来比で2.0%短縮。平均ラップタイムは1.1%短縮をアピールしている。

 

RE-71 RSに採用された技術は、ハイグリップポリマーを配合したトレッドゴム、シミュレート&計測技術のULTIMAT EYEから導かれたパタン及び形状の最適化、ローアングルグルーブ、スリックショルダーブロックなど多岐にわたる。展開タイヤサイズは、275/30R19(税込8万3160円)から155/60R13(税込1万3640円)まで全63サイズ(19インチ:10サイズ/18インチ:16サイズ/17インチ:10サイズ/16インチ:11サイズ/15インチ:10サイズ/14インチ:4サイズ/13インチ:2サイズ)。2月1日より順次発売していく。

 

東京オートサロン2020、ブリヂストンブース

東京オートサロン2020の会場で発表されたPOTENZAブランドのニュータイヤ、向かって左がRE-71 RS、右がAdrenalin RE004。

 

BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE004

ブリヂストン ポテンザ アドレナリン RE004

 

より気軽にスポーティドライブを支えるアドレナリン

 

一方のPOTENZA Adrenalin RE004は、POTENZAとしての高いドライハンドリング性能に加えて高い排水性能も与えられた、カジュアルにスポーティドライブを楽しむユーザーに向けたタイヤ。Adrenalin RE004専用コンパウンドを採用することで従来品(Adrenalin RE003)より転がり抵抗を低減し、同時にドライ路面での操縦安定性能を向上。コンパウンドにはシリカを配合してウェット路面での操縦安定性も確保している。

 

その他にはワイドインサイドリブ、ワイドストレートグルーブ、接地圧最適化ブロックなどを採用。従来品よりもエコ/スタビリティ/ドライグリップの各項目で性能アップを果たしている。展開サイズは275/30R20(税込8万2170円)から165/55R14(税込1万5290円)まで計40サイズ(20インチ:2サイズ/19インチ:5サイズ/18インチ:9サイズ/17インチ:11サイズ/16インチ:8サイズ/15インチ:4サイズ/14インチ:1サイズ)。2月1日から一斉発売される。

 

 

【問い合わせ】

ブリヂストン お客様相談室

TEL 0120-39-2936

 

 

【関連リンク】

・ブリヂストン公式サイト

https://tire.bridgestone.co.jp/