ルノー トゥインゴに5MTが登場! 950kgのボディに自然吸気エンジンを積んだベーシック・オブ・ベーシック!

ルノー トゥインゴ Sのフロントイメージ

Renault Twingo S

ルノー・トゥインゴ S

 

5速マニュアル搭載の素顔のフレンチハッチ

 

ルノー ジャポンは、2020年2月3日に5速マニュアル トランスミッションを搭載した「トゥインゴ S」を追加設定した。

 

ルノー・トゥインゴは全長3.6mの4人乗り小型ハッチバック。車両後方にエンジンを搭載するRRレイアウトを採用することで、コンパクトながらルーミーな室内、独創的なスタイリング、小気味の良い運転感覚を実現している。

 

ルノー トゥインゴ Sのフロントイメージ

2019年8月にマイナーチェンジを実施したトゥインゴ。エクステリアデザインを一新し、安全装備として車線逸脱警報(LDW)やタイヤ空気圧警報も標準装備された。

 

950kgのボディに1リッター自然吸気ユニットを搭載

 

そのトゥインゴに待望のマニュアルトランスミッション仕様が登場した。5段のギアボックスを搭載し、変速比は1速:3.737、2速:2.047、3速:1.392、4速:1.029、5速:0.820。これまでの6速EDC(DCT)の車重1020kgに対して5MT仕様は950kgと、ついに1トンを切る軽量化を実現している。

 

エンジンは1リッターの自然吸気B4D型ユニット。DCT仕様が積む0.9リッターターボ(H4B)と比較すると、B4D=最高出力73ps/6250rpm、最大トルク95Nm/4000rpm、H4B=同92ps/5500rpm、135Nm/2500rpmとなる。高回転までエンジンを小気味よく吹かしながら自然なドライビングフィールを楽しむことができそうだ。

 

ルノー トゥインゴ Sのホイールイメージ

前:165/65R15、後185/60R15のタイヤサイズはDCT仕様と変わらないが、「S」は専用のホイールカバーを採用した。

 

車両価格は180万円アンダー

 

5色のボディカラーラインナップやフロントにマクファーソンストラット、リヤにド・ディオンを採用したサスペンション形式、タイヤサイズ(前:165/65R15、後185/60R15)はDCT仕様と同じ。

 

5MT仕様「トゥインゴ S」の車両価格は179万円。既存のEDC(DCT)が198万6000円、EDCのキャンバストップ仕様が210万6000円だから、実質「S」がエントリーグレードとなる。

 

ルノー トゥインゴ Sのシフトノブイメージ

待望の5MT仕様がトゥインゴに登場。自然吸気エンジンと1t以下のボディがあいまって、ナチュラル&ベーシックな運転感覚を楽しめるはずだ。

 

軽量、MT、自然吸気、180万円を切る価格。本当の意味でのベーシック・オブ・ベーシックな小型フレンチハッチといえるかもしれない。

 

【SPECIFICATIONS】

ルノー トゥインゴ S

ボディサイズ:全長3645 全幅1650 全高1545mm

ホイールベース:2490mm

車両重量:950kg

エンジン:直列3気筒DOHC

総排気量:997cc

ボア×ストローク:71.0×84.0mm

最高出力:54kW(73ps)/6250rpm

最大トルク:95Nm/4000rpm

トランスミッション:5速MT

駆動方式:RWD

タイヤサイズ:前165/65R15 後185/60R15

 

【車両本体価格(税込)】

トゥインゴ S:179万円

 

【問い合わせ】

ルノーコール

TEL 0120-676-365

 

【関連リンク】

・ルノー・ジャポン公式サイト

https://www.renault.jp/