ABTスポーツライン、最強ワゴン「RS6 アバント」を700hpにパワーアップ!

ABT アウディ RS6 アバントのフロントエクステリア

ABT Audi RS6 Avant

ABT アウディ RS6 アバント

 

 

6代目RS6をベースに得意のエンジンチューンを展開

 

フォルクスワーゲンやアウディのカスタマイズを展開するドイツのチューニングブランド、ABTスポーツライン(ABT Sportsline)が、 4世代目に進化したハイパフォーマンスワゴン「アウディ RS6」のチューニングプログラムを発表した。

 

2002年の初代RS6のデビューは、セグメントにまさに“ビッグバン”と言えるほどの衝撃を与えた。そして2019年に6代目へと生まれ変わったRS6は、最高出力600hp(441kW)&最大トルク800Nmを発揮する4.0リッターV型8気筒ツインターボTSFIユニットに、48Vマイルドハイブリッドが組み合わせられた。その大柄なボディにも関わらず、0-100km/h加速は3.6秒を実現。全輪操舵を装備し、スポーツカー顔負けのパフォーマンスを誇る。

 

ABTスポーツラインのハンス-ヨルゲン・アプトCEOは、RS6について「最新のRS6は、ABTパワー・パフォーマンス・アップグレードを装着する前提条件を全て備えており、ベースとしてこれ以上に理想的なプラットフォームはありません」と、その高性能を絶賛した。

 

ABT アウディ RS6 アバントの走行シーン

ABTスポーツラインがモータースポーツで培ったノウハウを注ぎ込んだABTエンジン・コントロールを搭載。ベースモデルから最高出力100hp/最大トルクで80Nmというパワーアップを果たした。

 

ABTエンジン・コントロールを装着して700hpを実現

 

今回、ABTスポーツラインはお馴染みのABTエンジン・コントロール(AEC)をRS6に装着。最高出力はベースモデル比で100hpも増加した700hp(515kW)、最大トルクは同80Nmアップの880Nmを実現。この結果、0-100km/h加速はベースモデルの3.6秒から3.3秒にまで短縮された。

 

AECエンジンアップグレードキットは、ドイツにおいて最も厳格な品質認証を旨とする「テュフ(TUV)」認証マークを獲得しており、ドライバーは安心してこのビッグパワーを享受することができる。

 

現在、ABTスポーツラインはRS6専用デザインのアルミホイールを開発中。完成次第、下記のABTコンフィギュレーターにアップデートされる予定となっており、実際の装着状態をチェックすることが可能になる。

 

 

【関連リンク】

・ABTコンフィギュレーター

https://www.abt-sportsline.com/tuning/configurator/