ニュル最速のFFモデル「メガーヌ R.S. トロフィーR」、大阪オートメッセ 2020で関西初披露!

ルノー メガーヌ R.S. トロフィーRの走行シーン

Renault Megane R.S. Trophy R

ルノー メガーヌ R.S. トロフィーR

 

 

世界各地のサーキットで記録を塗り替える激辛モデル

 

ルノー・ジャポンは、2月14日(金)から2月16日(日)までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ 2020」にて、メガーヌ R.S. トロフィーRを展示すると発表。メガーヌ R.S. トロフィーRの関西地区における展示は今回が初となる。

 

ルノー・スポールが手掛けルノーが満を持してリリースしたメガーヌ R.S. トロフィーR。歴代最強の最高出力300ps/最大トルク400Nmを誇り、量産FF車による数々の記録を打ち立てている。

 

ニュル、スパ、鈴鹿でニューレコードを樹立

 

歴代ルノー・スポールモデルとして最強となる1.8リッター直列4気筒ターボは最高出力300ps/最大トルク400Nmを発揮し、さらにベースとなったメガーヌ R.S. トロフィーを大幅に軽量化。生産台数は僅か500台限定というスペシャルモデルがトロフィーRだ。

 

2019年には世界中のサーキットでタイムアタックを敢行。スパ・フランコルシャン(全長:約7km)では2分48秒388の量産FF車最速ラップを刻み、有名なニュルブルクリンク北コースでは同じく7分45秒389(全長:20.832km)、ここ日本では鈴鹿サーキットにて2分25秒454(全長:5.8km)のラップタイムを記録している。

 

名実ともに世界最速の量産FF車の座に君臨するメガーヌ R.S. トロフィーR。車体価格は689万円(税込)で、さらにカーボンセラミックブレーキディスクやカーボンコンポジットボンネット、チタン製アクラポヴィッチマフラー、リヤシートレス、専用チューニングシャシーなど様々なアイテムを備える“カーボン・セラミックパック”は949万円(税込)の設定。日本への割当台数はトロフィーRが47台、カーボン・セラミックパックは4台のみとなる。

 

 

【出展概要】

第24回 大阪オートメッセ 2020

会期:2020年2月14日(金)〜16日(日)

時間:9:00〜18:00(※初日の9:00〜13:00はサイレントタイム)

会場:インテックス大阪 大阪府大阪市住之江区南港北1-15-102

入場料:当日2700円(前売:2100円)※中学生以下入場料無料(保護者同伴)