ランボルギーニ ウルス、ドイツの人気自動車雑誌の読者が選ぶ「ベスト大型インポートSUV」に選出!

公開日 : 2020/02/09 06:30 最終更新日 : 2020/02/09 06:30


アウト・モトール・ウント・シュポルトの表彰式に参加したドメニカリ会長

Lamborghini Urus

ランボルギーニ ウルス

 

 

恒例の読者投票で10万を超える得票を獲得

 

ドイツの人気自動車雑誌「アウト・モトール・ウント・シュポルト(Auto Motor und Sport)」による恒例の読者投票企画が行われ、ランボルギーニ ウルスが輸入車カテゴリーの「大型SUV/オフロードビークル:ベストカー2020」に選出された。

 

2月6日にドイツ・シュトゥットガルトで行われたベストカー2020の表彰式には、アウトモビリ・ランボルギーニからステファノ・ドメニカリ会長が参加。映えあるトロフィーを受け取った。

 

ランボルギーニ ウルスの走行シーン

2019年のウルスの販売台数は4962台を記録し、ランボルギーニのラインナップ最多販売車種となった。5000台に迫る数字は、ウスルだけで2018年のランボルギーニ総販売数迫る数字となっている。

 

ランボルギーニを牽引するウルス

 

アウト・モトール・ウント・シュポルトはドイツを中心に欧州全域、さらに中国販も販売されている自動車専門誌。「ベストカー」は同誌ではお馴染みとなっている毎年恒例の投票企画だ。今回、ウルスは13台の候補車の中で、トップとなる10万3000票を獲得した。

 

これはウルスがジャーナリストなどの自動車専門家のみならず、一般ユーザーからもデザインや高いドライビング性能を評価されたことになる。

 

2019年、ランボルギーニは通年の世界販売台数が史上最高記録を達成。対前年比43%アップとなる、8205台をデリバリーし、9年連続でセールス記録を更新した。この好調なセールスを牽引しているのがウルスだ。2018年にデビューしたウルスは2019年に4962台を販売。今やランボルギーニの最多販売車種となっている。