ランボルギーニ、830hpを発生するサーキット専用モデルのエンジンテストを公開【動画】

公開日 : 2020/02/12 14:55 最終更新日 : 2020/02/12 14:55


ベンチテストが公開されたランボルギーニのV12エンジン

最高出力830hpを発揮するV12NAエンジンを搭載

 

ランボルギーニのモータースポーツ部門・ランボルギーニ・スクアドラコルセは、2020年末にデビューを予定しているサーキット専用モデルのエンジンテストを開始した。サンタアガタ・ボロネーゼのファクトリーにおいて行われた、6.5リッターV型12気筒自然吸気エンジンのテストの様子を収めた短い動画も公開されている。

 

スクアドラコルセが開発するサーキット専用ハイパースポーツに搭載されるV12エンジンは、最高出力830hpを発揮。大型リヤウィング、ルーフ上に備えられたエアスクープ、デュアルエアインテークを備えた専用のレーシングボンネットを採用するなど、 通常の公道仕様とは異なる多くの特別な性能を備えている。

 

アルミニウム製フロントフレーム・カーボンファイバー製モノコックを備えたハイパースポーツは、最高の安全基準を満たすように設計。サーキットにおける運動性を大幅に向上させる、革新的なセルフロックタイプ・ディファレンシャルも搭載しているという。