ジープ チェロキー、快適性や機能性を大幅に高めた仕様・装備変更を実施

公開日 : 2020/02/24 18:56 最終更新日 : 2020/02/24 18:56

ジープ チェロキーのエクステリア

Jeep Cherokee

ジープ チェロキー

 

グレード構成はそのままに快適装備を充実化

 

FCAジャパンは、ジープブランドのミッドサイズSUV「チェロキー」の仕様・装備を見直し、全国のジープ正規販売店を通じて発売する。

 

チェロキーは、卓越したオフロード性能と実用性の高さから長年に渡りジープの歴史を支えてきた中核モデル。現行モデルは第4世代目にあたり、2018年10月のマイナーチェンジでは新世代デザインが採用され、装備の充実を図った。

 

今回の仕様変更では、快適性や機能性が高められるなど、さらなる進化を遂げている。グレード構成はこれまで通り、ベースグレードの「Longitude(ロンジチュード)」、悪路走破性に優れた「Trailhawk(トレイルホーク)」、快適装備が充実した「Limited(リミテッド)」の3モデルが展開される。

 

ジープ チェロキーのインテリア

従来のファブリック仕様からラグジュアリーなレザー仕様へと変更されたチェロキー トレイルホークのインテリア。さらにフロントシートにはシートヒーターも装備されている。

 

ロンジチュードとトレイルホークのシートをレザーに

 

ロンジチュードとトレイルホークでは、シート表皮がファブリックからレザーへとアップグレードしたほか、フロントシートヒーターが追加され、快適性が向上。またリヤシートのスライド機構やセキュリティアラーム(盗難発生警報装置)が新たに装備され、より実用的かつ安心してドライブを楽しめるようになった。

 

また、ロンジチュードには「リヤ ディープ ティンテッドガラス(後部プライバシーガラス)」が新たに装備され、商品力が高められている。

 

 

【車両本体価格(税込)】

ジープ・チェロキー(仕様変更後)

ロンジチュード:449万円
リミテッド :496万円
トレイルホーク:499万円

 

 

【問い合わせ】

ジープフリーコール

TEL 0120-712-812

 

 

【関連リンク】

・ジープ公式サイト

https://www.jeep-japan.com