ルノー トゥインゴに専用ロゴを散りばめた特別仕様車「トゥインゴ シグネチャー」登場

公開日 : 2020/04/09 16:30 最終更新日 : 2020/04/09 16:30


ルノー トゥインゴ シグネチャーのフロントスタイル

Renault Twingo Signature

ルノー トゥインゴ シグネチャー

 

 

初回生産100台の特別仕様車

 

ルノー・ジャポンは、専用のボディカラーと“TWINGO”の名称から着想を得たタイポグラフィーを随所に施す特別仕様車「ルノー トゥインゴ シグネチャー」を、全国のルノー正規販売店を通じて発売を開始した。

 

ルノー トゥインゴ シグネチャーのサイドビュー

ベースになるのは0.9リッター直列3気筒ターボにEDCを組み合わせたトゥインゴ EDC。これに専用のエクステリアカラーとしてブルー オセアン Mを与え、16インチアロイホイールを備える。

 

“TWINGO”の車名をタイポグラフィーとして採用

 

トゥインゴはコンパクトなボディながらも高い居住性と実用性を兼ね備えたシティコミューター。1992年の初代モデルがデビューして以来、ポップなフレンチテイストでライフスタイルを彩るコンパクトカーとして人気を博している。「TWINGO」の車名は「TWist」「sWINg」「tanGO」の各ワードから着想を得たもの。

 

今回新たに設定されたトゥインゴ シグネチャーは、車名をタイポグラフィー(文字を主体とするデザイン)として各部に散りばめ、専用のボディカラーであるブルー オセアン M(メタリック)を与えた特別仕様車。ベースとなるのはデュアルクラッチトランスミッションを採用するトゥインゴ EDC。

 

ルノー トゥインゴ シグネチャーのインテリア

ボディカラーと同様にブルーのエアコンベゼルやダッシュボードを採用。シートにはタイポグラフィーが付される。なお、国内に導入されるのは右ハンドルのみ。

 

“TWINGO”のタイポグラフィーは専用サイドストライプ/シート/キッキングプレートに備わり、ボディ同色サイドプロテクションモールにもシグネチャーロゴを施す。さらに16インチアロイホイールやブルー内装トリム(ダッシュボード/エアコンベゼル)、リヤカメラも装備した。

 

初回生産台数は100台で、以後生産され次第の納車を予定している。車両本体価格は税込で214万円。

 

 

【ルノー トゥインゴ シグネチャー専用装備】

専用ボディカラー:ブルー オセアン M

コーナリングランプ機能付フロントフォグランプ

ボディ同色サイドプロテクションモール(シグネチャーロゴ入り)

プライバシーガラス

16インチアロイホイール

専用サイドストライプ

リヤカメラ

専用キッキングプレート

ブルー内装トリム(ダッシュボード/エアコンベゼル)

専用レザー調×ファブリックコンビシート

前席シートヒーター

サブウーハー

リヤシート下収納ネット

 

【車両本体価格(税込)】

ルノー トゥインゴ シグネチャー:214万円

 

【問い合わせ】

ルノーコール

TEL 0120-676-365

 

【関連リンク】

・ルノー・ジャポン 公式サイト

https://www.renault.jp