ABTスポーツライン、アウディSQ7をアグレッシブに演出するワイドボディキットをリリース

公開日 : 2020/04/20 17:55 最終更新日 : 2020/04/20 17:55


ABT アウディ SQ7のエクステリア

ABT Audi SQ7

ABT アウディ SQ7

 

 

スポーツカー並みのパフォーマンスを獲得

 

フォルクスワーゲンやアウディのカスタマイズを展開するドイツのチューニングブランド、ABTスポーツライン(ABT Sportsline)は、アウディのフラッグシップSUV「SQ7」のチューニングプログラムにワイドボディキットを追加した。

 

大柄なボディを持つSQ8だが、搭載される4.0リッターV型8気筒ツインターボディーゼルは、最大出力435hp・最大トルク900Nmを発揮。これに48Vのマイルドハイブリッドシステムが組み合わせられ、主に低速時にターボをアシストする。

 

今回登場したアップデートを組み込むことで、スポーツカーにも互する走行性能に加え迫力のアピアランスを手に入れることができると、ABTスポーツラインは自信をのぞかせる。

 

ABT アウディ SQ7のエクステリア

ジェントルなSQ7のエクステリアをマッシブかつスポーティに変貌させる「ABTエアロ・パッケージ・ワイドボディ」を展開。こちらのパッケージはワイドボディとナローボディから選択することができる。

 

SQ7をマッシブに変貌させる空力パーツ

 

マッシブかつスポーティな印象を見る者に与える「ABTエアロ・パッケージ・ワイドボディ」には、フロントスカート・アドオン/フェンダー・エクステンション/ドアストリップ・アタッチメント/リヤスカート・アドオン/エンドパイプ・カバーセットが含まれている。

 

さらにフェンダー・エクステンションを省いたナローボディキットバージョンも用意。ABS樹脂製かカーボンファイバー製ABTリヤウイングやフェンダーインサートなどもオプションで選択することが可能だ。

 

ABT アウディ SQ7のインテリア

インテリアのオプションとしてはすでにリリースされていたABTスタート・ストップ・スイッチキャップなどに加えて、ABTダッシュボード・カバーやシートフレーム・カバーパネルが追加された。

 

インテリアにオプションパーツを追加

 

パワーユニットには、ABTパワー・パフォーマンス・アップグレードを含むABTエンジンコントロール(AEC)を装着。V8TDIの最高出力は510hp(375kW)、最大トルクは970Nmにまで向上した。 また、アクティブサウンドシステム搭載モデルにはABTサウンドコントロールを装着することが可能となっており、さらに刺激的なエンジンサウンドを堪能することができる。

 

足元には3種類の22インチ・ABTスポーツ製アロイホイールを展開。スポーツGRはグロスブラックとマットブラックの2色を揃え、またダークスモークカラーのHRエアロ、シャドーシルバーのハイパフォーマンス仕様HR-Fも抜群のマッチングを見せる。

 

インテリアには新たにABTダッシュボード・カバーと、カーボントリム用のシートフレーム・カバーパネルが追加された。ホイールのカラーやフォルムの比較、オプションパーツの装着に関しては、下記のABTコンフィギュレーターを使うことで様々な組み合わせを試すことが可能だ。

 

 

【関連リンク】

・ABTコンフィギュレーター

https://www.abt-sportsline.com/tuning/configurator/