GENROQ 6月号発売中! 飛躍を続けるフェラーリに迫る。

公開日 : 2020/04/25 06:30 最終更新日 : 2020/04/25 06:30


GENROQ 6月号発売、フェラーリ F8トリブートと488GTB走行シーン

Ferrari 2020 – フェラーリの新章

GENROQ 2020年6月号 4月25日発売

 

 

フェラーリ ローマのフロントスタイル

フェラーリの新型2+2クーペ「ローマ」の詳細に迫る。620psの最高出力を誇る最新FRクーペの魅力とは!?

 

Recommend:1

新旧V8ミッドシップ、458 vs F8トリブートの実力。

 

458、488と進化を続けたフェラーリV8ミッドシップが、F8トリブートへと生まれ変わった。ついに日本の路上を走り始めたF8トリブートを、先代の488GTBと徹底比較。新旧2台の乗り比べで、大谷達也、西川 淳、そして清水草一の3名のモータージャーナリストは何を感じたのか?

 

ポルトフィーノ/GTC4ルッソ/812スーパーファストの3台

ポルトフィーノ/GTC4ルッソ/812スーパーファストの3台のインプレッションを担当したのは、お馴染み田中哲也選手。その実力に改めてフェラーリの底力を感じたという。

 

また久々のブランニューモデル、ローマの詳細や限定生産のスペチアーレ、モンツァSP2の初インプレッションを敢行するなど、今もっとも旬なブランドの最新事情に肉薄する。 

 

新型ベントレー フライングスパーの走行シーン

ベントレーの新たなフラッグシップセダンとなった新型フライングスパー。635ps/900Nmのアウトプットを誇るW12ツインターボを搭載する。

 

Recommend:2

伝説たるミュルザンヌの後継、フライングスパーの実力。

 

スポーツ選手も俳優も、その輝ける時代が永遠には続かない。徐々にフェードアウトしなくてはならないのは世の常だ。それはクルマにおいても同様で、ベントレーで言えば排気量を6と3分の4リッターとあえて言ってしまうV8を積む、生ける伝説のようなミュルザンヌもついに生産終了となった。

 

ベントレー ミュルザンヌの走行シーン

生産終了となったミュルザンヌは、上質なインテリアの仕立てなど今見ても惚れ惚れする。伝説の1台として記憶されていくだろう。

 

その後継車に指名されたのがフライングスパーというわけで、はたしてその任に堪えるのか検証した。運転感覚、見た目、後席の快適性を全方位チェックして見えたものとは?

 

メルセデスAMG GT 63 SとBMW M8グランクーペのスタイリング

中山道34番目の宿場町である長野県塩尻市の奈良井宿にて。その異様なオーラは意外にも町並みに溶け込んでいた。

 

Recommend:3

BMW M8グランクーペ vs AMG GT 63 S、好対照なGTで信濃路を辿る。

 

4MATIC+SUV隆盛の今だからこそ、古典的な4ドアセダンにも変革の波が来ている。よりスタイリッシュで攻撃的な4ドアクーペがドイツ勢から登場してきたのもその証左だろう。

 

メルセデスAMG GT 63 SとBMW M8グランクーペの走行シーン

高出力&大トルクの2台だが、いかにも獰猛なGTといったAMG GT 63 Sに比べ、M8グランクーペはジェントルなスーパースポーツのキャラクターであった。

 

その4ドアクーペの最高峰に君臨するのが625ps/750Nmの4.4リッターV8ツインターボを搭載するBMW M8グランクーペと、639ps/900Nmの4.0リッターV8ツインターボを積むメルセデスAMG GT 63 S 4マティック+だ。

 

2台の超高性能GTを連れ出し、モータージャーナリストの吉田拓生氏が向かったのは長野県・霧ヶ峰。ハイパワーGTという共通項はあるものの、ロングツーリングを行うと意外にも好対照な2台だという事実が見えてきた。それぞれの濃いキャラクターに注目だ。

 

 

【information】

GENROQ 2020年6月号

発売日:4月25日(土)発売

定価:998円(税込)

 

 

PHOTO/小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)、田村 弥(Wataru TAMURA)、藤井元輔(Motosuke FUJII)、平野 陽(Akio HIRANO)

 

 

【関連リンク】

・GENROQ 2020年 6月号