MINI コンバーチブルで辿るドイツ・ボンの桜並木。外出自粛の今こそ写真でお花見を

公開日 : 2020/04/29 11:55 最終更新日 : 2020/04/29 11:55

MINI コンバーチブルで行くドイツ・ボンの桜並木イメージ17。リヤビュー

ドイツ・ボンの道を染め上げる桜の絨毯

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)危機で外出自粛が続く2020年春。せっかくの桜の見頃を逃してしまった方がほとんどだろう。自宅で過ごす時間の多い今こそ写真でゆっくり花の美しさを愛でていただくべく、BMWが公開した桜並木の写真をご紹介したい。

 

ドイツ・ボンの旧市街。ベートーベンの生まれ故郷としても名が知られる歴史的なその街を、いま満開の桜がピンク色に彩っている。

 

ボンのブライテ通り(ブライテシュトラーセ)とヘーア通り(ヘーアシュトラーセ)の桜並木は、2012年にFacebookの「Places to see before you die(死ぬ前に訪れたい厳選スポット)」ページに掲載されたのをきっかけに世界的に有名なお花見スポットになった。

 

ミニ コンバーチブルで行くドイツ・ボンの桜並木イメージ2。フロントイメージ

ドイツ・ボンの旧市街は春になると桜のピンク色で彩られる。花の散り際になると、まさしく桜の絨毯が敷かれたような風景に。

 

世界中で親しまれる「HANAMI」の文化

 

ソメイヨシノよりも濃いピンク色を湛えた桜は「カンザン」と呼ばれる八重桜の一種。4月中旬から5月上旬にかけて開花期を迎え、5cmを超えることもあるといわれる大輪の花をほころばせる。

 

アメリカのワシントンD.C.、スペインのエストレマドゥーラ州にあるヘルテの谷(Valle del Jerte)、フランス・パリのソー公園、スウェーデン・ストックホルムの王立公園。春の訪れを寿ぐ花見は日本古来の風習だが、いまや「HANAMI」文化は世界に広く輸出されている。

 

ミニ コンバーチブルで行くドイツ・ボンの桜並木イメージ13。エンブレムイメージ

新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が世界中の地域で続いている。BMWは自宅で楽しめるコンテンツとして、美しい写真の数々を添えたアーカイブを発信している。

 

ちなみに写真のMINI コンバーチブルは、2020年1月に英国で発表された特別仕様車「サイドウォーク」。紺碧の海を思わせるボディカラーやアローパターンを配したソフトトップ、シートのイエローステッチなどを特徴とする軽快な仕様だ。

 

BMWが公開した桜の絨毯を行くMINI コンバーチブルの写真は全部で16枚。今や盛りと咲き誇る姿を、画面上でゆっくり堪能いただきたい。来年は世界中の人が満開の桜の下、笑顔でお花見ができることを願って。