ポルシェ、塗り絵やパズルなどゲーム&アクティビティーを用意! ミュージアムのバーチャル見学も

公開日 : 2020/05/01 11:55 最終更新日 : 2020/05/01 11:55


ポルシェ4キッズの塗り絵イメージ

Porsche 4Kids

ポルシェ 4キッズ

 

 

簡単なものから高度なクイズまで用意

 

現在、さまざまな分野において新型コロナウイルス感染症対策により、在宅勤務などテレワークを余儀なくされているが、そんな中、ポルシェは外出制限の状況下で自宅にいる子供たちに配慮し気分転換できるようにと家族向けに「Porsche 4Kids」と題したコンテンツを用意した。

 

このPorsche 4Kidsには、塗り絵や説明付きアイデア工作、単語探しと記憶ゲームのほか、パズルやサーチ&ファインド・ピクチャーなど、数々のゲームやアクティビティーが用意されている。子供たちは、このコンテンツを通じて、遊び、経験、発見など、ポルシェのマスコットであるトム・タルガとティナ・ターボからドイツ語や英語でサポートを受ける。

 

ブランドパートナーシップ及びスポンサー部門の責任者であるオリバー・アイダムは「私たちは子供たちに現在と未来のモビリティを提供することだけでなく、道路交通の安全性といった社会環境に親しむ機会をつくることで、子どもたちが探求し、発見し、笑い、そして楽しむように動機づけたいと思います」とコメント。

 

ポルシェ4キッズのイメージ画像

ポルシェ 4キッズの中には、電気自動車の仕組みや電気エネルギーに関することなどを学べるコンテンツも用意されている。

 

なかには、高度な学習基準を備えた遊びをオンラインで行うものもあり、独自の体験を積むことができる。ウェブサイト上で楽しむことだけでなく、集中力を養ったり、遊びを通じて学んだりすることも可能。オフラインで時間を過ごしたいときは、多数用意された画像をダウンロードして印刷すれば、塗り絵を楽しむこともできる。

 

ポルシェのトラクターやフォーミュラEマシン、アニメ、ゲーム(「町、都市、ポルシェ」カテゴリーゲーム)など、あらゆる子供たちに目を向けた選択肢が用意され、ダウンロードしたテンプレートを使用すれば、充実した時間を過ごせるだろう。また、12歳以上には学習クイズが用意され、ポルシェ ミュージアムのE-モビリティ チャレンジに参加することも可能。電気モーターの作動方法や電気エネルギーの貯蔵場所、電源コンセント以外からも電気は得られるのかなど、E-モビリティについて多くのことを学ぶことができる。

 

ポルシェ4キッズに用意される911パトカーの塗り絵

小さな子どものために用意された塗り絵。これは911をベースにしたパトカー。

 

ポルシェ ミュージアムをバーチャル見学することも可能

 

また、「交流」セクションではミュージアムをバーチャル見学できるのも注目だ。ポルシェ ミュージアム館長のアヒム・ステイスカルは、「ポルシェの学習プログラムはこれまで展示会でしか体験できませんでしたが、子供向けのウェブサイトが新設されたため、オンライン上ですべての人が利用できるようになりました。これを利用すれば、ポルシェの歴史を探索するのも簡単です」と語る。

 

保護者など大人については、『キッズ・ドライビング・スクール』マガジンを利用することで、子供と一緒に正しい道路交通マナーを学ぶことができる。トム・タルガとティナ・ターボが、交通規則、主な道路標識、正しい自転車装備を、遊び心にあふれた方法で説明してくれる。マガジンの最終ページには小テストも用意されているため、退屈することはなさそうだ。

 

現在ポルシェでは、#DreamsAreMadeAtHome というSNSキャンペーンをグローバルで立ち上げており、Porsche 4Kidsもその一環。ポルシェオーナーやファンは、ガレージの愛車、モデルカー、あるいはウェブサイトからダウンロードしたポルシェのカラー写真など、夢のモビリティを投稿することで参加できる。

 

そのほか、ポルシェジャパンでは公式SNS及びウェブサイトにポルシェドライビングアスリートのカヌー スラローム メダリスト、羽根田 卓也選手や世界で活躍するポルシェドライバーのアンドレ・ロッテラー選手など、ポルシェファミリーからの想いを込めた応援メッセージも掲載している。

 

 

【関連リンク】

Porsche 4Kids サイト