ランボルギーニ、新型ウラカン EVO RWD スパイダーを発表。ARで自宅から発表会に出席可能!

公開日 : 2020/05/07 15:12 最終更新日 : 2020/05/07 15:12

ランボルギーニ ウラカン EVO RWD スパイダー発表イベントイメージ

Lamborghini Huracan EVO RWD Spyder

ランボルギーニ ウラカン EVO RWD スパイダー

 

 

ランボルギーニが1:1スケールで自宅リビングに

 

ランボルギーニは、2020年5月7日に新型車「ウラカン EVO RWD スパイダー」の発表会をオンラインで開催する。AR(拡張現実)を活用して実車を“仮想体感”できるユニークな取り組みで、本国時間5月7日13時(日本時間5月7日20時)より全世界から参加することが可能。

 

ウラカンEVOの後輪駆動モデル「ウラカン EVO RWD」は2020年1月に発表されたばかり。大幅な軽量化に加えて後輪駆動ならではの“操る楽しさ”を与えられた最新スーパースポーツに、待望のオープン仕様が早くも導入されることになる。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策でソーシャルディスタンスが徹底される中、ランボルギーニはARを利用したオンライン発表会を実施する。「AR Quick Look」機能を搭載したiPhoneもしくはiPadのユーザーであれば、最新のV10モデルを各自のリビングルームや庭などに配置して“展示”することができる。

 

ランボルギーニ ウラカン EVO RWDおよびウラカンEVOイメージ

今回発表されるのは「ウラカン EVO RWD」ベースのオープントップ仕様。写真左はAWDのウラカンEVO、右が2020年1月に発表された後輪駆動モデル「ウラカン EVO RWD」で、AWDとRWDではフロント開口部やリヤディフューザーなどの形状が異なる。スパイダーは右のデザインに準ずるスタイリングとなるはずだ。

 

内装チェックや写真撮影も可能

 

1:1スケールの実車が目の前に現れるだけでなく、エクステリアはもとよりインテリアのディテールまでじっくりと確認できるのもARならでは。任意の視点で写真を撮ることも可能だ。

 

アウトモビリ ランボルギーニの会長兼CEOのステファノ・ドメニカリは説明する。

 

「ビジネスにおける挑戦のときを迎え、ランボルギーニは再び革新的な道を切り拓き、コミュニケーションの新しい方法を模索します。世界が非常事態にあるいまこそ、新しい技術をスピーディに取り入れました。ランボルギーニは心奮わせる新たな可能性を創造していく存在です。Apple社のAR技術を用いて、世界中の皆様のご自宅へランボルギーニを“お届け”します」

 

Appleの上級副社長、フィリップ・シラーも語る。

 

「我々はイタリアの人々、そしてランボルギーニで働く友に深く想いを寄せています。このような危機的状況のもと、安全に配慮しながら業務へ復帰する彼らの姿勢に心打たれました。Appleとランボルギーニはデザインとイノベーションへ等しく強い情熱を抱く同志。我々のAR技術が新しいランボルギーニのお披露目に役立てること、そして世界中の皆様がご自宅で安心してその体験をしていただけることは大変な喜びです」

 

新型ウラカン EVO RWD スパイダー発表イベントは、ランボルギーニの公式サイト上で閲覧可能。コンテンツでAR機能を利用するにはiPhone 6以降、iPhone SE、iPad Pro(第5世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Air(第3世代)、iPod touch(第7世代)など、iOS11およびA9プロセッサ以降を搭載したAppleデバイスが必要となる。

 

【関連リンク】

・ランボルギーニ公式サイト(英語)

https://www.lamborghini.com/cn-en/