マクラーレンが勧める「自宅ドライブ」の楽しみ方。Drive at Homeで写真の腕自慢に挑戦!

2020/05/23 11:55

Forza Horizon 4のマクラーレン スピードテール イメージ。俯瞰目フロント走行イメージ

スピードテールの“勇姿”を毎週配信

 

Xbox用レースシミュレーションゲーム『Forza Motorsports(フォルツァ モータースポーツ)』のスピンオフ版『Forza Horizon(フォルツァ ホライズン)』には570Sや600LT、650S、720S、P1など数々のマクラーレン車が収録されている。2020年3月に行われた『Forza Horizon 4』シリーズ20へのアップデートでは、新たにスピードテールも加わったばかりだ。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により外出自粛が求められるなか、マクラーレン・オートモーティブは自宅内で楽しめるプログラムとして「#DriveatHome」を展開している。これは毎週公式ソーシャルメディア上にゲーム内で“撮影”した印象的なカットをアップしていくプログラムだ。

 

Forza Horizonのマクラーレン スピードテール イメージ。リヤ走行イメージ

Forza Horizon 4のシリーズ20アップデートから追加されたマクラーレン スピードテール。マクラーレンは自宅で過ごす時間の多い今、「 #DriveatHome」と銘打ち毎週厳選されたフォトモード写真をアップしていく。

 

ユーザーも自慢の写真をSNS上でシェアして参加

 

サーキットがメインのForza Motorsportsと違い、Forza Horizonは公道が戦いの場。特にForza Horizon 4ではイギリスが舞台となっており、郊外の田園風景やウェールズの谷、城や湖のほとりなど、絵葉書のような景色の中をドライブできる。四季の移ろいも表現しており、雨の多い春には水たまりがところどころに出没してスリップしやすくなる。

 

ゲーム内には実写よろしくリアルな撮影ができる「フォトモード」も用意されており、色々な景色の中にクルマを置いて様々な角度から“愛車”の写真を撮ることが可能。Forza Horizon 4ではイギリスならではの風景に、マクラーレンを自由に置いて撮影ができるというわけだ。今回マクラーレンが順次アップしていくのはこのモードを活用したビジュアルである。

 

Forza Horizonのマクラーレン スピードテール イメージ。正面走行イメージ

リアル世界ではドローンを使ったテクニカルな方法でしか撮ることのできないカットも、ゲームの中では自由に挑戦することができる。

 

ユーザーは各ソーシャルメディアで自分のとった写真を「#DriveatHome」にタグ付けしてアップすることで、このプロジェクトに参加することができる。

 

マクラーレンは今後もForza Horizon上でショートムービーを公開するなど、様々なコンテンツをアップしていく予定という。

 

 

【関連リンク】

・マクラーレン オートモーティブ公式Facebookページ

https://www.facebook.com/mclarenautomotive