池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後【第25回:元祖ハイパーカー 前編】

公開日 : 2020/05/30 17:55 最終更新日 : 2020/05/30 17:55

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池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、元祖ハイパーカー

新時代のハイパーカーを予感させたモンスターマシン

 

アジアの小さな島国でありながらも数多くのスーパーカーを保有する日本。その理由は安定した経済力とハイエンドのスポーツカーに対する憧れによって支えられている。そのルーツをたどれば1970年代に社会現象となった「スーパーカーブーム」が礎になっていることは間違いない。子供たちはスーパーカー消しゴムやスーパーカー面子に熱狂し、フェラーリ 512BBやランボルギーニ カウンタックLP500Sなどのスペックを語り合った。そして、その当時の子どもたちが大人へと成長した1980年代、バブル景気によってポルシェやフェラーリは身近な存在となり、日本国内に「輸入車ブーム」が巻き起こったのである。

 

日本の自動車産業に大きな影響を与えた2つのブームには、共通する仕掛け人が存在する。その名は「池沢さとし(現:池沢早人師)」。1970年代には『サーキットの狼』、1980年代には『サーキットの狼Ⅱ モデナの剣』を描いた漫画家だ。特に1975年から週刊少年ジャンプで連載が始まった『サーキットの狼』は自動車漫画の草分け的な存在であり、今もなおクルマ好きのバイブルとして愛され続けている。今回は、両著の作者でありスーパーカーのオーソリティである池沢先生をお訪ねし、半世紀を越えるスーパーカー人生の中で出逢った印象深い4台のスーパースポーツについてお訊きした。前編/後編の2回に分けてお届けする。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、マクラーレン F1のフロントスタイル

ボディディメンションは、全長4292×全幅1820×全高1140mm、ホイールベース:2718mmと、現代の目から見るとコンパクトなサイズ。カーボンモノコックなど当時の最新素材を用いて車重は僅か1140kgに過ぎなかった。

 

McLaren F1

鬼才ゴードン・マーレーによる傑作「マクラーレンF1」

 

バブル景気がまだ尾を引く1991年、1台のスーパースポーツが世界中を驚かせた。F1GPでコンストラクターとして活躍するマクラーレンが、初のロードゴーイングカーとして発表した「マクラーレン F1」である。このクルマを初めて見た時、天才デザイナーとの呼び声が高いゴードン・マーレーの凄さに鳥肌が立った。彼はブラバムやマクラーレンのF1マシンを設計した技術者として知られていたが、その名前はモータースポーツ界に限定され、まさか市販スポーツカーを手掛けるとは思っていなかったからね。

 

実際にマクラーレン F1に乗ったのは日本に輸入されてすぐの頃。名古屋に住む知人が手に入れたと聞き勇んでガレージへとお邪魔した。目の前に現れたマクラーレン F1は想像したよりも小振りで、コンパクトなサイズ感ながらもインパクトは絶大だった。グループCカーを思わせるバタフライドア(跳ね上げ式のドア)を開けて室内へと滑り込むと、ハンドルの位置が車体の中央にデザインされていることに驚かされる。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、マクラーレン F1のシート

マクラーレン F1を特徴づけるセンターシートレイアウト。パッセンジャーシートはドライバーズシートの左右後方にオフセットされている。

 

「両手に華」を実現するユニークなシートレイアウト

 

昔、マトラ・ムレーナというクルマがあったが、運転手がセンターに位置する独特のレイアウトに「さすがゴードン・マーレー」と納得させられた。ドライバーが中央に座り、その左右後方にセットバックされた2脚の助手席が個性的で、女性2人を両サイドに乗せると視界の両隅に美しい脚が見えるというゴージャスな設計の3人乗り仕様(笑)。まさに“両手に華”を味わえ、ボクにとって最高のシチュエーションだった。

 

峠道を使って試乗させてもらうと、コーナーを駆け抜ける毎にカーボンコンポジットのモノコックボディが驚くような剛性感を発揮し、シャープさとシャッキリ感に酔いしれることができた。にも関わらず、剛性を重視したレーシングカーをそのまま公道で走らせているような乱暴さは一切なく快適さが心地よい。センターに位置するコクピットからの風景はまさに圧巻で、シングルシートのフォーミュラカーに乗っているような重量バランスの良さと楽しさがあるんだよね。左右どちらかにオフセットされたハンドル位置だとどうしてもインナーフェンダーの影響でペダル位置に違和感が出てしまうけど、センターハンドルの利点としてペダル配置がとても自然だったことも強く印象に残っている。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、マクラーレン F1のリヤスタイル

ミッドマウントされるBMW製V12ユニットは最高出力627bhp/最大トルク600Nmオーバーを誇り、回転計は8200rpm、速度計は380km/hまで刻まれている。

 

BMW製6.1リッターV12をミッドマウント

 

絶妙なペダル配置だけでなくステアリング、シフト、アクセル、ブレーキのタッチも自然なのにシャープでクイック。とにかく全ての操作感が気持ちいい。正直、色々なスーパーカーに乗ってきたけどこれほどパーフェクトなクルマは他にないと思う。しばらくはマクラーレン F1を超えるクルマは生まれないかもしれないね。ゴードン・マーレーは当初、車重は1トンを切りたいと考えていたようだけど、最終的には実用的な装備を搭載して1140kgにとどまった。それでもこの車重は充分以上に軽量で大きな武器になっている。軽量化にあたりチタン製の車載工具やアクセルペダルの他、ケンウッド製のオーディオも重さを指定した特別製となり車両重量の軽量化が徹底されていたというから驚きだ。

 

BMWのM8に搭載する予定だった幻のパワーユニット(S70/2型)をミッドシップし、6.1リッターの排気量を持つV型12気筒DOHC48バルブエンジンからは627bhp/7500rpmの最高出力と600Nm超の最大トルクを発揮する。パワーウェイトレシオは1.8kg/ps未満というから、その強烈さはモータースポーツの頂点を極めたマクラーレンらしい味付けとなる。その昔、ゴードン・マーレーが手掛けたブラバムのBT46Bというファンカー(F1マシン)を知り、「スゴイことを考える奴がいるなあ」と思ったものだ。

 

試乗時に街中であえて3速で十字路を曲がってみたりしたけど、トルクが太く低速でも扱いやすいことを知った。その日が猛暑日だったこともあり若干水温が気になるくらい上昇したことがあったけど・・・。この剛性の塊のようなマクラーレン F1は当時圧倒的で、他に比べるものが無いほどだった。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、マクラーレン F1 GTRのフロントスタイル

レース用にマクラーレン F1の戦闘力をさらにスープアップしたF1 GTR。ロードモデルよりアグレッシブかつスパルタンなアピアランスが目を惹く。

 

マイケル・アンドレッティのF1を買い損ねたことを今でも後悔

 

試乗した数年後、F1GPで大きな活躍を果たせなかったマイケル・アンドレッティが所有していた赤いマクラーレンF1を買わないかという話をもらったけど、その価格が7000万円と聞いて断ってしまった。当時は「スーパーカーが3台買えるじゃん」と思っていたからね(笑)。今思えば買っておけば良かったと後悔している。さらにその後にマクラーレンはF1 GTRを出したけど、これまためちゃくちゃアグレッシブになっていてボクの好みだった。まるでランチア ストラトスがグループ5仕様になった時のような感動的な衝撃を受けた。

 

ボク的にはマクラーレン F1はモータースポーツでの印象が強い。ル・マンやFIA GT選手権で活躍はもとより、1996年の全日本GT選手権ではLARKカラーを纏ったマシンが年間総合優勝を果たし、チームタイトルとドライバータイトルの2冠を果たしたことを覚えている。そのときボクはランボルギーニ ディアブロ イオタで出場していたけど「あのマクラーレンに乗りたい!」と憧れていた。

 

現在、世界屈指のロードゴーイングカーメーカーとして名を馳せているマクラーレンだが、そのルーツとしてゴードン・マーレーが世に送り出したマクラーレン F1が礎になっていることは確かだ。新時代のスーパースポーツとして新たなジャンルを作り上げた名車は伝説となり、ボクを含めたスーパーカーファンたちを魅了し続けている。そう考えた時、あの赤色のマクラーレン F1を買い逃したことが悔やまれてならない・・・。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、ジャガー XJ220のフロントスタイル

1992年にデビューしたジャガー XJ220。ボディディメンションは、全長4930×全幅2220×全高1150mm、ホイールベース:2640mmで、車重は1470kg。

 

JAGUAR XJ220

時速220マイルを目指して開発された「ジャガー XJ220」

 

ジャガー社のエンジニアたちが集まり“勇志”という形でプロジェクトが始まり、最終的には市販車という形で夢が具現化した「ジャガー XJ220」。その名前の由来は220マイル(約354km/h)を実現するクルマとして名付けられ、1988年にプロトタイプが発表された当初はアルミ製のシャシー&ボディに6.0リッターのV型12気筒DOHCエンジンをミッドシップする予定だったという。

 

さらにはポルシェ959のようにフルタイム4WDも考えていたらしいが、重量が大きくなってしまうという問題をクリアするために、搭載エンジンは当時のグループCカーに使用されていた3.5リッターのV6ツインターボへと変更。期待されていた4WDも断念したものの、その最高速度は342km/hを記録した。車名の220マイルには届かなかったものの、この最高速度はグループCカーで活躍したジャガーの実力を感じさせるものだ。

 

XJ220のプロトタイプはV12+4WDとして発表されたこともあり、世界中から1500台ものオーダーが入ることとなる。当初は220台の限定生産を予定していたが、あまりの人気ぶりに生産数を350台へと増産することことに。しかし市販車としてデビューが決まるとグループCカーのエンジンに変更されとはいえ、4WDも廃止されてしまったジャガー XJ220の人気は下降気味となり最終的には280台程度しか生産されなかったと聞いている。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、ジャガー XJ220のリヤスタイル

フェラーリやランボリルギーニなどのイタリアンスーパースポーツとはまた異なる流麗なデザインのボディは、アルミハニカムを多用して軽量・高剛性に仕上がる。最高速度342km/h、0-100km/加速は4秒未満のパフォーマンスを誇った。

 

美術品や工芸品のような美しいスタイルに見惚れる

 

そんな幻の名車、ジャガー XJ220とのファーストコンタクトは琵琶湖の近くにあるファクトリーだった。幻で終わってしまったジャガー初の12気筒ミッドシップモデル「XJ13」にインスパイアされたというボディはシームレスな滑らかさを誇り、圧倒的な美しさにボクは虜になってしまった。

 

スラントしたフロントとボートテールを思わせるロングテールはフェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどのスーパースポーツとは一線を画するシルエットが与えられ、往年のジャガー EタイプやDタイプを思わせる英国車らしい華麗さが際立つデザインが大きな魅力になっていた。最高速度220マイルを目標にしたというアグレッシブさは微塵もなく、美術品や工芸品のような美しさに言葉も無く見惚れてしまったことを今でも覚えている。この衝撃はランボルギーニ ミウラを初めて見た時以来のインパクトだったね。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、ジャガー XJ220のインテリア

他のスーパースポーツとも一線を画するパフォーマンスを秘めながら、インテリアの設えはジャガーらしいトラディショナルでオーソドックスなもの。同じ英国車ながらマクラーレン F1とは好対照だった。

 

オーソドックスだが大人の雰囲気をもつインテリア

 

室内の印象はオーソドックスなジャガーらしい落ち着いた雰囲気が漂う。良く言えば伝統的、悪く言えば古臭い。決して近代的なデザインではないものの、大人が楽しむジェントルな味付けだ。コノリーレザーのハンドルやトリムが高級車的で、ふかふかのウール製のカーペットもジャガーらしくて好感が持てる。でも、この組み合わせが大人なんだよね。カーボンやアルミ素材に頼らず、高級な自然素材でまとめているのが英国車の伝統だからね。

 

ドライブした印象は、外観の美しさとは裏腹にグループCで鍛えたツインターボのV6エンジンの実力を痛感した。パワーはあるけれど決して暴力的ではなく扱い易い領域が高い次元まで続くって感じだね。ステアリングのレスポンスもナチュラルで快適。スーパースポーツにありがちなナーバスな印象は微塵も感じさせないのが素晴らしい。唯一、気になったのはブレーキがダイレクト過ぎることかな。自分が思った以上に強く踏まないと制動力を発揮できないので最初は戸惑うかもしれない。

 

池沢早人師が愛したクルマたち『サーキットの狼Ⅱ』とその後、ジャガー XJ220の走行シーン

3.5リッターV型6気筒DOHC+ツインターボエンジンを搭載し、最高出力550ps/7000rpm、最大トルク644Nm/4500rpmを発揮。トランスミッションは5速MTを採用する。

 

ジャガーらしい紳士的なスーパースポーツモデル

 

直線では220マイルの最高速度を目指しただけのことはあってパワフルさが際立ち、コーナーではダブルウィッシュボーンの足まわりがきっちりと仕事をしてくれる。それも硬さで支えるのではなく、サスペンションがジワジワとボディのロールを抑え込み、ギャップを乗り越えた時の突き上げ感が少ないのもジェントルな味わい。

 

美しく、速く、力強いXJ220。当初予定したパワートレインの採用はなくなったものの、古き良き時代からレースの世界で活躍していたジャガーらしい紳士的なスポーツカーは本当に良くできたクルマだった。増産を予定していた350台を満たすことなくその生涯を終えてしまった悲運のスーパーカーではあるけれど、これほど味わい深いクルマはそう多くはない。生産終了後の一時期、中古車価格が下がったと聞いていざ価格を調べてみたら既に驚くほどのプレミアム価格へと高騰していた。価格が落ち着いていたら手を伸ばすことを考えていたんだけど、ボクと同じように考えた人が世界には数多く存在していたのかもしれないね。

 

逃した魚は大きい。その言葉が身に染みた2台のスーパースポーツ

 

今回「新時代のスーパースポーツを予感させた4台のモンスターマシン」の前編としてマクラーレン F1とジャガー XJ220の2台を思い出してみたけれど、その両車ともに手に入れるチャンスを逃したクルマだった。F1ドライバーが乗っていた希少なマクラーレン F1と、値段が下がった瞬間を見失ってしまったジャガー XJ220。

 

奇しくも同じ英国車ではあるけれど、最先端と伝統という両極端なコンセプトを与えられた魅力的な近代スーパースポーツだったとつくづく思う。逃した魚は大きいと言うが、この2台との蜜月が叶わなかったことは、今でもボクの心の中で大きな後悔として残っている。次回は後編としてブガッティ EB110とフェラーリ F50について語ってみたい。

 

 

TEXT/並木政孝(Masataka NAMIKI)

 

 

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