BMW X2 xDrive20d、高効率・高出力型クリーンディーゼルを搭載してデビュー

公開日 : 2020/06/11 11:55 最終更新日 : 2020/06/11 11:55


クリーンディーゼルを搭載する、BMW X2 xDrive20d

BMW X2 xDrive20d

 

 

190psを発揮する2.0リッター直4ディーゼル

 

ビー・エム・ダブリューは、BMW X2のラインアップにクリーンディーゼルエンジンを搭載した「X2 xDrive20d」を追加し、全国の正規ディーラーでの販売をスタートした。

 

2018年にデビューしたX2は、Xモデルらしいオフロード性能と都会的な存在感を併せ持つSAC(スポーティ・アクティビティ・クーペ)。スタイリッシュなクーペデザインを採り入れたことで、都会や郊外など、場所を選ばずに、あらゆる走行シーンにマッチする。

 

今回追加された「X2 xDrive20d」は、走破性に優れた4輪駆動システムを採用。既にラインナップされている「X2 xDrive18d」より高出力型となる、最高出力190ps・最大トルク400Nmを発揮する2.0リッター直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した。WLTCモードでの燃料消費率は14.5km/Lと、パワフルでありながら高効率を誇り、特に長距離走行に適したモデルと言えるだろう。

 

充実の安全装備から“サポカー”補助金対象モデルに認定

 

X2 xDrive20dは、衝突回避・被害軽減ブレーキ等を含む運転支援システム「ドライビング・アシスト」が標準装備されている。このシステムは、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し、悪天候下でも安定した検知と警告を行って安全運転をサポート。X2 xDrive20dは、衝突回避・被害軽減ブレーキの採用により「セーフティー・サポートカー(サポカー)」として補助金対象モデルに認定されている。

 

さらに「BMWコネクテッド・ドライブ」を標準装備。こちらは車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして交通を取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで「もしもの時に備える万全の安全性」「カーライフを進化させる革新の利便性」「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとなる。

 

また、2018年8月からは操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected」を導入。クルマとユーザー、情報をシームレスに繋げることで、より快適な新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わっている。

 

 

【SPECIFICATIONS】

BMW X2 xDrive20d

ボディサイズ:全長4375 全幅1825 全高1535mm
ホイールベース:2670mm
車両重量:1680kg
エンジン:直列4気筒ディーゼルエンジン
総排気量:1995cc
最高出力:190ps(140kW)/4000rpm
最大トルク:400Nm/1750-2500rpm

 

 

【車両本体価格(税込)】

X2 xDrive20d M Sport X Edition Joy+:536万円
X2 xDrive20d M Sport X:561万円

 

 

【問い合わせ】

BMW カスタマー・インタラクティブ・センター
TEL 0120-269-437

 

 

【関連リンク】

・BMW ジャパン 公式サイト

https://www.bmw.co.jp/