アストンマーティン ヴァンテージをエレガントに装う。ビスポークパーツを英国発の新進チューナー「レヴェナント」が開発

公開日 : 2020/06/12 11:55 最終更新日 : 2020/06/12 11:55


レヴェナント・オートモーティブのアストンマーティン ヴァンテージ

Revenant Aston Martin Vantage

レヴェナント アストンマーティン ヴァンテージ

 

 

豊富なモータースポーツでの経験を保有

 

2019年に設立され、英国を拠点にアストンマーティンのチューニングプログラムを展開する「レヴェナント・オートモーティブ(Revenant Automotive)」。英国のコーチビルディングの伝統をバックグラウンドに、豊富なモータースポーツ経験を持ったエンジニアによる高い技術力を特徴としている。

 

今回、新形状のフロントバンパーを含む現行アストンマーティン ヴァンテージのアップデートプログラムが発表され、公式サイトでのオーダー受付がスタートした。大型グリルが好まれる最新の流行をふまえて、レヴェナント・オートモーティブのデザイナーはヴァンテージのノーズコーンを新たに作り上げている。

 

レヴェナント・オートモーティブが開発したノーズコーン

レヴェナント・オートモーティブが新たに開発したヴァンテージ用ノーズコーンは、ベースモデルのシングルグリルを分割。よりスポーティでエレガントな印象を与えることに成功している。

 

エレガントな印象の分割エアインテークを採用

 

新形状のバンパーは、オリジナルのワンピースグリルに代えてふたつの大型エアインテークを採用。よりエレガントな印象を与えることに成功した。アッパーインテークはスッキリとしたプロポーションのある開口部とし、一方のロワーインテークは2基の支柱でエアロスプリッターを固定し、ヘキサゴナルメッシュでカバーされている。

 

このノーズコーンは英国のファクトリーにおいてハンドメイドで製造。オートクレーブ硬化カーボンファイバー製を含む、様々なマテリアルでオーダーすることができる。

 

レヴェナント・オートモーティブのアストンマーティン ヴァンテージ

アストンマーティン ヴァンテージに関しては、ノーズコーンに続き様々なエクステリアパーツを開発中。その装着状態は公式サイトのコンフィギュレーターでチェックできる。

 

ヴァンテージに向けたエクステリアパーツを開発中

 

ヴァンテージのオーナーは、素材のチョイス、フィッティングのための最善の方法、オーダー方法などについて直接レヴェナント・オートモーティブに相談することが可能。また、下記の公式サイトに用意されたオンラインコンフィギュレーターを使うことで装着状態を確認することもできる。

 

また、レヴェナント・オートモーティブでは、ノーズコーンに続き様々なエクステリアパーツを開発中。オンライン・コンフィギュレーターでは、ボディカラー、グリル、エンブレム、ウインドウトリム、ブレーキキャリパー、ホイールなど、ほぼ無限とも言える組み合わせを試すことが可能だ。

 

 

【関連リンク】

・レヴェナント・オートモーティブ

https://www.revenantautomotive.com