BMW 8シリーズに稲妻の閃光を思わせるカラースキームを与えた「ゴールデン サンダー エディション」が登場

公開日 : 2020/06/23 11:55 最終更新日 : 2020/06/23 11:56


BMW 8シリーズ ゴールデン サンダー エディションのフロントイメージ

BMW 8 Series Golden Thunder Edition

BMW 8シリーズ ゴールデン サンダー エディション

 

 

闇夜に一閃する稲妻をイメージ

 

BMWは2020年6月22日、8シリーズのクーペ、コンバーチブル、グランクーペに「Golden Thunder Edition(ゴールデン サンダー エディション)」を追加すると本国にて発表した。2020年9月より生産をスタートする。

 

最高品質のオプション装備をラインナップする「BMW INDIVIDUAL」に、新しいパッケージオプション装着車が加わった。“Golden Thunder”の名が示すとおり、闇に煌めく鮮烈な稲妻をイメージしている。

 

BMW 8シリーズ ゴールデン サンダー エディションのフロントイメージ

BMWのフラッグシップ、8シリーズに新たに設定された「ゴールデン サンダー エディション」。黒とゴールドのカラースキームが絶大なインパクトを産みだしている。

 

8シリーズ全車に組み合わせることが可能

 

「ゴールデン サンダー エディション」はクーペ、コンバーチブル、グランクーペと、すべての8シリーズで選択が可能。840iから840d xDrive、M850 xDriveまであらゆるグレードに組み合わせることができる。

 

ゴールデン サンダー エディション装着車には、M スポーツパッケージを標準搭載。サファイア ブラック メタリックのボディカラーをベースに、フロントエプロンからサイドスカート、リヤエプロン、そしてサイドミラーにゴールドのアクセントをあしらっている。

 

また、Mスポーツブレーキシステムにはブラック塗装のキャリパーを装備。そこに20インチのゴールド塗装ホイールを組み合わせる。

 

BMW 8シリーズ ゴールデン サンダー エディションのフェイシアイメージ

ブラックのメリノレザーを基本にした上質な内装。センターコンソールにはゴールドのアクセントをプラスしている。セレクターレバーやスタート&ストップボタンはカッティングした宝石を思わせるクリスタル仕様。

 

ブラック×ゴールド×クリスタルが調和する内装

 

ブラック×ゴールドのカラースキームは内装にも活かされている。ブラックのメリノレザー素材を基調にコントラストステッチを採用。センターコンソール部分をゴールド仕上げにするとともに、フロントシートのヘッドレストには“Edition Golden Thunder”の刺繍を施している。クーペ及びグランクーペのルーフは墨色のアルカンターラ地となる。

 

さらに「クラフテッドクラリティグラス」と呼ばれる、カッティングされた宝石を思わせるセレクターレバーやスタート&ストップボタンを標準装備。バウワース アンド ウィルキンス製ダイヤモンド サラウンド サウンド システムも全車に搭載する。

 

BMW 8シリーズ ゴールデン サンダー エディションのリヤビュー

ゴールデン サンダー エディションは2020年9月より生産をスタートする予定。2ドアのクーペのみ、ゴールドカラーのMリヤスポイラーを装着する。

 

8シリーズのエッジを際立たせるゴールデン サンダー エディションはディンゴルフィン工場で2020年9月より生産を開始する。日本への導入時期、そして価格は未定。