ジープ ラングラーに現行モデル初のソフトトップを採用した限定モデル「ブラック&タン」登場

公開日 : 2020/06/24 06:30 最終更新日 : 2020/06/24 06:30

ジープ ラングラー ブラック&タン

Jeep Wrangler Black & Tan

ジープ ラングラー ブラック&タン

 

 

ブラックとタンカラーの組み合わせで150台を導入

 

FCAジャパンは、本格オフローダー「ジープ ラングラー」に、ブラックのボディとタンカラーのソフトトップを組み合わせた限定モデル、2ドアの「ラングラー ブラック&タン」と、4ドアの「ラングラー アンリミテッド ブラック&タン」を設定し、2020年7月4日から全国のジープ正規ディーラーを通じて150台を限定販売する。

 

ジープ ラングラー ブラック&タンのソフトトップ

現行モデルとしては初めて、簡単な操作で屋根を後部座席の頭上まで大きく開くことができる手動のソフトトップを採用。リヤウインドウとクォーターウインドウを取り外せば、フルオープンも楽しめる。

 

現行のJL型では初となるソフトトップ採用モデル

 

どこまでも走って行ける、圧倒的なオフロード性能が追求されたラングラー。その持ち前の高い走破性とアイコニックなスタイルに、オープンエアドライブを気軽に楽しめる魅力が加わった。今回登場した手動開閉式ソフトトップを採用した限定モデル、ラングラー ブラック&タンはドライブにさらなる自由をもたらすことになる。

 

現行JL型ラングラーでは初のソフトトップモデルとなるラングラー ブラック&タンは、簡単な操作で屋根を後部座席の頭上まで大きく開くことができる。さらにリヤウインドウとクォーターウインドウを取り外せば、ボディ後方までフルオープンにすることが可能だ。

 

ブラックのボディにタンのソフトトップというカラーコンビネーションも限定車ならではの装備となり、ワイルドなたたずまいに品よくマッチして幌型ジープの味わいを引き立てる。

 

ジープ ラングラー ブラック&タンのインテリア

インテリアもボディカラーと同様にブラックを基調として、タンカラーの布製バケットシートを組み合わせた。また、標準で様々な運転支援システムも装備する。

 

ブラックを基調にタンカラーのバケットシートを採用

 

インテリアもブラックを基調に、タンカラーの布製バケットシートでコーディネート。グロスブラック仕上げのインストゥルメントパネルも限定車だけの特徴となる。

 

7インチタッチパネルモニター付のAM/FMラジオ「Uconnect(Apple CarPlay、Android Auto対応)」、オートエアコン、17インチアルミホイールなどを標準で装備。車庫入れをサポートする「ParkSenseリヤパークアシスト」や「Parkviewリヤバックアップカメラ」、アダプティブクルーズコントロール(STOP機能付)など、運転支援システムも充実している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

ジープ ラングラー ブラック&タン:492万円
ジープ ラングラー アンリミテッド ブラック&タン:513万円

 

 

【問い合わせ】

ジープフリーコール
TEL 0120-712-812

 

 

【関連リンク】

・ジープ公式サイト

https://www.jeep-japan.com