ベントレー、改良新型「ベンテイガ」を日本時間7月1日1時に世界初披露。ティーザー画像が示す予想図は

公開日 : 2020/06/24 13:50 最終更新日 : 2020/06/24 13:50


改良新型ベントレー ベンテイガ ティーザー画像イメージ

Bentley Bentayga

ベントレー ベンテイガ

 

 

コンチネンタルGTに通じるヘッドライトデザイン

 

ベントレーは、英国夏時間の2020年6月30日17時(日本時間:2020年7月1日午前1時)に改良新型のベンテイガを世界初公開する。新しいベントレーの事業戦略「ビヨンド 100」のもとで発売される第一弾となる模様。

 

今回公開されたティーザー画像は、ヘッドライト部分をアップにしたと思われる一枚。クリスタルカットガラスをモチーフにしたデザインは、コンチネンタル GTやフライングスパーなど最新のベントレー車に共通する。

 

内外装に最新のデザイン言語を採り入れる一方で、インフォテインメントなどのデジタル周りも最先端の仕様へアップデートすることが予想される。

 

電動化をさらに一歩推し進めるか

 

ベンテイガは同社初のSUVとして2016年にデビュー。ベントレー流クラフトマンシップを固守しながら、230名のスタッフにより日々英国クルー工場で生産されている。熟練職人による手作業も多く、1台完成までのタスクタイムはおよそ100時間におよぶという。現在までに2万台のベンテイガが送り出されてきた。

 

6.0リッターW12ツインターボ、4.0リッターV8ツインターボに加え、欧州では2019年夏にプラグインハイブリッドもラインナップするなど電動化も積極的に進めている。

 

今後電動パワートレイン車を広く展開していくと公言しているベントレー。改良新型ベンテイガがいかなるパワーユニットをラインナップするのか、注目が集まる。