ACシュニッツァー、1シリーズ用チューニングプログラムの販売をスタート【動画】

公開日 : 2020/06/28 06:30 最終更新日 : 2020/06/28 06:30


ACシュニッツァー・BMW 1シリーズの走行シーン

BMW 1 series by AC Schnitzer

BMW 1シリーズ by ACシュニッツァー

 

 

新世代プラットフォーム専用パーツの開発が完了

 

BMWを中心にカスタムメニューを展開するACシュニッツァーが、BMW 1シリーズのチューニングプログラムの販売をスタートした。

 

2019年にデビューした3代目(F40型)1シリーズは、初めて前輪駆動を採用。この新世代プラットフォームを採用した1シリーズに向け、BMWチューンのスペシャリストは様々なパーツを開発している。

 

ACシュニッツァー・BMW 1シリーズのエキゾーストパイプ

M135i用のエキゾースシステムは、左右のテールパイプをスポーツカーボン、スポーツクロム、スポーツブラックの3種類から選ぶことができる。

 

様々な組み合わせを楽しめるエキゾースシステム

 

今回、トップグレードの「M135i」用としてスポーツエキゾーストが登場。このエキゾースシステムは、左右のテールパイプの組み合わせを「スポーツカーボン(Sport Carbon)」「スポーツクロム(Sport Chrome)」「スポーツブラック(Sport black)」の3種類から選ぶことができる。

 

また、外観のみの変更を希望するカスタマー向けには、シングル/ダブルサイレンサーシステム用として「スポーツクローム」と「スポーツブラック」が用意された。

 

ACシュニッツァー・BMW 1シリーズのリヤルーフスポイラー

ハッチゲート後端のデザインを引き締める「リヤルーフスポイラー」は、Mスポーツ・パッケージ装着車用と非装着車用の2種類が用意された。

 

リヤセクションを引き締めるルーフスポイラー

 

エアロダイナミクスに関してはダウンフォースの向上を図りつつ、レーシーな雰囲気のエクステリアを手にすることができる。フロントスプリッターとリヤルーフスポイラーは、Mスポーツ・パッケージ非装着車用とMスポーツ・パッケージ装着車用をラインアップする。

 

さらにリヤスカートプロテクション・フォイルと、250mmサイズのACシュニッツァー・エンブレム付きリヤスカートプロテクションも装着することも可能だ。

 

ACシュニッツァー・BMW 1シリーズのエクステリア

「ACシュニッツァー・スプリングキット」を装着することで、ベースモデルから25~35mmのローダウンが可能に。コーナリング時における横方向の安定性が大幅に向上する。

 

ベースモデルから最大35mmのローダウン

 

フロント/リヤの足まわりには「ACシュニッツァー・スプリングキット」を装着することで、ベースモデルから25~35mmのローダウン。低く構えたスポーティなエクステリアを実現するだけでなく、コーナーリング時における横方向の安定性が大幅に向上する。また、シャープなハンドリングに加えて快適な乗り心地も実現した。

 

ホイールはバイカラーとアントラシート(無煙炭カラー)の2色を展開する19インチ「AC1」軽量鍛造アロイホイールが装着可能となっている。

 

インテリアには、高品質アルミニウム製パーツを数多くラインナップ。ACシュニッツァー・ペダルセット、アルミニウム・シフトパドルセット、アルミニウム・フットレストなどに加えて、シンプルでクールなデザインのACシュニッツァー・アルミニウムキーホルダーも用意されている。