ジープ・ブランド初の個人向けカーリース「Jeep Flat Ride」、7月1日からスタート

公開日 : 2020/06/30 06:30 最終更新日 : 2020/06/30 06:30

ジープ初のリース商品「Jeep Flat Ride」

Jeep Renegade

ジープ レネゲード

 

 

対象車種は人気コンパクトSUVのレネゲード

 

FCAジャパンと、ジャックス及びジャックスリースは、ジープ・ブランド初となる個人向けカーリース「Jeep Flat Ride(ジープ フラット ライド)」を共同で開発し、7月1日(水)から全国のジープ正規ディーラーを通じて販売をスタートする。

 

「ジープ フラット ライド」は、FCAジャパンとジャックスグループが共同開発した、リース期間5年の個人向けカーリース商品。対象車種はジープ・ブランドで主力のコンパクトSUV「ジープ レネゲード」となる。

 

近年のサブスクリプション需要の高まりを背景に、幅広いユーザー、特にクルマのランニングコストが気になるカスタマーに向けて、レネゲードを気軽に、そして安心して長く乗って欲しいという両社の強い思いから開発された。

 

「ジープフラットライド」は月額3万円〜と、ジープのある生活を始めやすい設定となっているほか、ジープ・オリジナルのメンテナンスプログラムや延長保証が含まれている。

 

ジープ初のリース商品「Jeep Flat Ride」

定額設定されているリース料金には、車両価格・登録諸費用や諸税のほか、安心の5年間保証と正規ディーラーメンテナンスも含まれている。

 

わかりやすい定額料金と充実の保証プログラム

 

「ジープ フラット ライド」では、毎月の支払いリース料に通常クルマの購入時にかかる車両価格・登録諸費用のほか、期間中の自動車税環境性能割・自動車重量税・自賠責保険料・自動車税種別割・ジープ フラット ライドメンテナンスプログラム代金、及び通常保証3年+延長保証2年が含まれる。また、お気に入りのアクセサリー代の支払いを月額リース代にプラスすることも可能となっている。

 

今回のリース商品誕生の背景には、クルマの所有や用途のニーズが多様化するのに伴って、現金購入やローン設定以外の選択肢でクルマを選ぶカスタマーの増加があったという。個人向けオートリースの市場予測では、2020年度で15万6千台、2022年度には22万台後半となり、市場占有率は6.0%まで上昇すると予測されている。

 

カーリースは「将来にわたってかかるクルマの維持費」が、毎月支払うリース料に含まれている。これは一般的な携帯電話契約の場合で例えると、毎月定額で支払う携帯電話の機器購入代金が車両代(メンテナンス費用を含む)に、それ以外の通話料やインターネット接続料金といった変動コストがガソリン代などに相当。結果として、クルマを所有、使用するのにかかる費用が、家計簿上わかり易くなるといったメリットも想定できる。

 

 

【問い合わせ】
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TEL 0120-712-812
 
 
【関連リンク】
・ジープ公式サイト

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・Jeep Flat Ride特設ページ

https://www.jeep-japan.com/support/flat-ride.html