メルセデス・ベンツ Vクラス、安全性と快適性を向上して販売スタート

公開日 : 2020/07/13 14:55 最終更新日 : 2020/07/13 14:55

Mercedes-Benz V Class

メルセデス・ベンツ Vクラス

 

 

レーダーセーフティパッケージとMBUXを標準装備化

 

メルセデス・ベンツ日本は、人気のミニバン「メルセデス・ベンツ Vクラス」の装備を一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて販売を開始した。

 

Vクラスはワイドかつスクエアなスタイリングと広く上質な室内空間を活かしたユーティリティに定評があり、2003年、2015年のフルモデルチェンジを経て7名乗車を可能とするシートレイアウトや左右両側の電動スライドドアを装備するなど進化を遂げてきた。さらに、専用アクセサリーを拡充して様々なニーズに応えるミニバンとして人気を集め、累計販売台数は約3万台を超えるロングセラーモデルになっている。

 

今回Vクラスに施された改良は、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」と、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」の標準装備化。安全性と快適性を一段とアップさせている。

 

レーダーセーフティパッケージは、先行車をレーダーで検知することにより衝突リスクを低減するアクティブブレーキアシスト、最適な車間距離を自動で維持しつつ先行車が停止した際には減速して停止するアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック、ドアミラーの死角範囲をレーダーでモニターし危険性を警告するブラインドスポットアシスト、車線逸脱時にステアリングホイールを微振動させて警告するレーンキーピングアシスト、危険を感知した際に安全装備の効果を最大限に高めるPRE-SAFEなど、先進の安全運転支援システムをパッケージした装備。

 

一方、「ハイ、メルセデス」のキーワードを発声することで起動するMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)は、自然な対話による音声認識を実現して利便性及び快適性を大幅に向上させる最新のインフォテインメントシステムで、目的地入力/電話通話/音楽選択/メッセージ入力・読み上げに対応。クライメートコントロールや各種ヒーター、照明など多彩な便利機能をコントロール可能にする。MBUXはダッシュボード中央に搭載した10.25インチのワイドスクリーンと連動して機能する。

 

 

【車両本体価格(税込)】

メルセデス・ベンツ V 220 d:781万円

メルセデス・ベンツ V 220 d アバンギャルドロング:805万円

メルセデス・ベンツ V 220 d アバンギャルドエクストラロング:831万円

 

 

【問い合わせ先】

メルセデス・コール

TEL 0120-190-610

 

 

【関連リンク】

・メルセデス・ベンツ公式サイト

https://www.mercedes-benz.co.jp/