ランボルギーニから「アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディション」デビュー! バーチャルオンラインサービスも開始

公開日 : 2020/07/23 06:30 最終更新日 : 2020/07/23 06:30


アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディションのエクステリア

Lamborghini Aventador SVJ Roadster Xago Edition

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディション

 

 

オンライン・パーソナライゼーションをスタート

 

アウトモビリ・ランボルギーニは、10台限定の特別仕様「アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディション」のオンラインオーダーをスタートした。

 

ザゴー エディションは、新たに立ち上げられた「バーチャル・アド・ペルソナム・スタジオ」を記念して製作。この新たなオンラインサービスにより、世界中のカスタマーがイタリア・サンタアガタを訪れることなく、パーソナライゼーション プログラム「アド・ペルソナム(Ad Personam)」を利用できるようになった。

 

バーチャル・アド・ペルソナム・スタジオは、カスタマーの希望や好みを的確に実現するコンサルティング機能を備えており、スーパースポーツの細かなディテールに至るまで、完璧な専門知識が提供される。

 

新たにスタートした「バーチャル・アド・ペルソナム・スタジオ」

バーチャル・アド・ペルソナム・スタジオでは、実際にランボルギーニのディーラーを訪問することなく、オンラインで様々なデザインや装備の提案を受けることができるようになった。

 

オンラインでも提供される2時間のカウンセリング

 

ランボルギーニでは、2020年7月からディーラーを通じてショールームの営業担当者と、対面またはオンラインで約2時間の初回カウンセリングを予約することができるようになった。

 

ディーラーでは実際に展示されているアド・ペルソナムの豊富なオプションを前に、ランボルギーニのスペシャリストからの説明を受けられ。一方オンラインカウンセリングでは、希望するモデルをバーチャル・アド・ペルソナム・スタジオで疑似体験できる。アド・ペルソナムの専門スタッフからビデオチャットを介してデザインや装備の提案を受けながら、スマートフォンでクルマの外観やディテールをチェックすることも可能だ。

 

バーチャル・コンサルティング終了後には、カスタマーの元に内外装のレンダリングや素材のサンプルまで含めた仕様提案が送られる。

 

アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディションのエクステリア

アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディションは、外装に自然界を象徴する六角形(ヘキサゴニータ)のモチーフを採用。10台それぞれに、シリアルナンバープレートも入れられる。

 

自然界を象徴する「六角形」のモチーフを採用

 

今回登場した、アヴェンタドール SVJ ロードスター ザゴー エディションは、土星の北極周辺にある六角形の雲、そして自然界に存在する六角形の構造的強さからインスピレーションを得て開発。エクステリアやインテリアの各所に、ランボルギーニ・デザインにおける象徴的な「ヘキサゴニータ(六角形)」のパターンが与えられている。

 

自然界における六角形の形状は、惑星から蜜蜂の巣まで、強固さと深い安定性を表現。それはあらゆる事象が存在するなか、エネルギーと自然発生的な静寂との調和を表していると言えるだろう。

 

ザゴー エディションのエクステリアは120時間をかけて製作。アド・ペルソナム専用コントラストカラーをベースに、各部に六角形のシルバーエフェクトが入れられた。足元にはグロスブラック・ニレオ・アドペルソナム・リムがチョイスされている。

 

80時間かけて製作されるインテリアは、エクステリアに合わせた特別なコントラストカラーリングに、専用のヘキサゴニータ・シートパターンを採用。また、限定10台それぞれに、シリアルナンバープレートが配されている。