アウディ、RS 3シリーズの装備をブラッシュアップして日本での販売をスタート

公開日 : 2020/07/24 06:30 最終更新日 : 2020/07/24 06:30

アウディ RS 3 スポーツバックおよびRS 3 セダンの2台イメージ

Audi RS 3 Sportback / RS 3 Sedan

アウディ RS 3 スポーツバック/RS 3 セダン

 

 

A3シリーズの頂点に座する激辛コンパクト

 

アウディ ジャパンは、A3シリーズのフラッグシッモデル「RS 3 スポーツバック」及び「RS 3 セダン」の商品改良モデルを国内発表。前者は2020年8月18日より、後者は同8月15日より発売する。車両価格はスポーツバックが850万円、セダンが869万円で、いずれもクワトロ仕様。

 

プレミアムコンパクトモデルA3シリーズの頂点に君臨する「RS 3」のスポーツバックとセダン。今回のアップデートのポイントは、装備類の充実と新ボディカラーの設定だ。

 

アウディ RS 3スポーツバックのフロントイメージ

RS 3のスポーツバックとセダンは、装備をアップデートして日本販売をスタートする。写真は今回加わった新色の「キャミラグリーン」。

 

一段と強まったスポーティなムード

 

エクステリア面では、先進のマトリクスLEDヘッドライトや、フロントの“流れるウィンカー”、ツヤ消し仕様のアルミニウムスタイリングパッケージを導入。インテリアにもカーボンファイバー製の加飾パネルや、ファインナッパレザーのダイヤモンドステッチ入りRSスポーツシートを設定している。また、エアコン吹き出し口やフロアマットに赤のアクセントを加えてスポーティなムードを高めた。

 

さらに、電子制御式可変ダンパー「アウディマグネティックライド」を装備した足元には、新デザインの19インチアルミホイールを採用。ツヤ消しチタン塗装仕上げとし、スポーツバックとセダンでそれぞれ意匠が異なる。235/35R19サイズのタイヤを組み合わせている。

 

ボディカラーは目に鮮やかな「キャミラグリーン」を新設定。ナルドグレー、グレイシアホワイトメタリック、ミトスブラックメタリックとあわせて計4色の展開となった。

 

アウディ RS 3 スポーツバックおよびRS 3 セダンのコクピットイメージ

新しいRS 3シリーズは、カーボンファイバー製のパネルや赤いアクセントづかいにより、スポーツコンパクトらしい雰囲気を一段と高めた。

 

クワトロ+直5ターボの黄金レシピ

 

RS 3のスポーツバック及びセダンには、400ps/480Nmの2.5リッター直列5気筒TFSIガソリン直噴ターボユニットを搭載。Sトロニックと呼ぶ7速のDCT、及びフルタイム4輪駆動システム「クワトロ」を組み合わせ、0-100km/h加速4.1秒の俊足ぶりを発揮する。

 

アウディ RS 3 セダンのリヤビュー

電子油圧制御式の多板クラッチを用いたクワトロシステムは、前後アクスルへトルクを可変配分して大パワーを確実に路面へ伝達。搭載する直5 TFSIユニットは、「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」の2.0〜2.5リッター部門で9年連続ベストエンジン賞に輝いている。

 

RS 3 セダンはツーリングカーレースのTCRカテゴリーに参戦中の「アウディ RS 3 LMS」のベースモデルとして、そのポテンシャルを戦いの場で存分に披露してきた。いわばモータースポーツ直系のコンパクトセダンは、痺れるような激辛のドライブ体験をドライバーへもたらす。2020年7月25日、26日にスポーツランドSUGOで開催されるツーリングカーレースTCRジャパンでは、2台のRS 3 LMSが参戦を予定している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

RS 3 スポーツバック:850万円

RS 3 セダン:869万円

 

 

【問い合わせ】
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