「Red Bull TV」、2020年シーズンのスーパーフォーミュラ全戦を無料ライブ配信決定

公開日 : 2020/08/20 14:55 最終更新日 : 2020/08/20 14:55


2020年シーズンのSFをライブ配信する「Red Bull TV」

ライブ配信に加えて振り返り視聴にも対応

 

レッドブルは、2020年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)全戦の予選と決勝を、インターネットテレビ局「Red Bull TV(レッドブル TV)」にて無料配信する。レースの模様はライブ中継に加え、振り返り視聴(ビデオ・オン・デマンド)が可能。さらには日本国内に加えて全世界へ、レース映像を日本語と英語の解説付きで放送する。

 

初回放送は第1戦ツインリンクもてぎの予選を、8月30日(日)10時から配信開始予定。ウェブでの視聴は下記のレッドブルTV公式サイトで閲覧が可能。また、スマートフォンでは専用アプリ「Red Bull TV」をダウンロードすることで、視聴することができる。

 

2017年のSFに参戦経験を持つピエール・ガスリー

現在、スクーデリア・アルファタウリからF1に参戦するピエール・ガスリーは、2017年シーズンにSFに参戦。2勝を挙げて、ランキング2位を獲得した。

 

SFをステップにF1へ駆け上がったピエール・ガスリー

 

近年のSFはヨーロッパから多くの有力ドライバーが参戦しており、F1のスクーデリア・アルファタウリに所属するピエール・ガスリーも、2017年に参戦した経験を持つ。

 

「スーパーフォーミュラはマシンやタイヤ、全てが初めて経験するものばかりでした。マシンにかかるダウンフォースもほぼF1に近く、F1に挑戦する前の素晴らしい経験になりました」

 

「そして、ホンダとの関係もスーパーフォーミュラがきっかけで始まりました。日本のカルチャーを学ぶと同時に、ホンダのエンジニアから常にベストを尽くすことの大切さも学びました。参加しているドライバーは経験が豊富で、非常にレベルの高い戦いに参加できて幸せだったことをよく覚えています」

 

レッドブル・モータースポーツアドバイザーで、ドライバー育成の責任者を務めるヘルムート・マルコもSFを重視していることを明かした。

 

「スーパーフォーミュラはスピードのみならず、パワーやダウンフォース共に大きく、ガスリーが示したように経験豊富な選手のなかで強さを証明すれば、F1にステップアップできる重要なシリーズです」

 

レッドブル・アスリートとしてSFに参戦する平川亮

2020年シーズンのSFには、チャンピオンのニック・キャシディと、昨年の岡山で初勝利を挙げた平川 亮というふたりのレッドブル・アスリートが参戦を決めている。

 

レッドブル・アスリートのキャシディと平川も参戦

 

2020年シーズンのSFには、2019年のSF王者ニック・キャシディ、スーパーGTでキャシディのチームメイトを務める平川 亮という、ふたりのレッドブル・アスリートが参戦。中嶋一貴や小林可夢偉といった元F1ドライバーら、多くのトップドライバーがエントリーを決めている。

 

レッドブルTVは、いつでもどこでも日常を超えた映像体験を提供するグローバルなデジタルプラットフォーム。アクションスポーツやモータースポーツ、ミュージックやダンスカルチャー、ゲーム関連動画など、様々なジャンルの動画を無料で楽しむことができる。

 

レッドブルの公式サイト、スマートフォンアプリ(iOS/Android)や、「Red Bull TV」がチャンネル登録されているデバイス(Apple TV、Amazon Fire TV、PS4など)から登録不要で視聴することが可能だ。

 

 

【関連リンク】
・レッドブル TV

https://www.redbull.com/jp-ja/events/superformula