伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_04 | 11枚目の写真 (全13枚)

公開日 : 2020/08/27 17:55 最終更新日 : 2020/08/30 15:28

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  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_01_M | 1枚目の写真 (全13枚) フェラーリ 288GTOの走行シーン
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO | 2枚目の写真 (全13枚) 今回の288GTOの撮影に協力して頂いたのは茨城県土浦市のレーシングサービスディノ。長年に渡ってフェラーリを扱ってきた経験とノウハウは国内でも随一だ。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_12a | 3枚目の写真 (全13枚) フェラーリ 288GTOはグループBのホモロゲーションモデルとして開発された、というのが定説だ。しかし「企画されて実際に完成するまでのプロセスには、さまざまな紆余曲折があったことはあまり知られていない」と山崎元裕氏は語る。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_11 | 4枚目の写真 (全13枚) 膨らんだ前後のフェンダーやスポイラーなど、最新のフェラーリとは違った美しさがある。ホイールベースは308GTBより110mm長い2450mm、全幅は190mmも広い1910mm。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_09 | 5枚目の写真 (全13枚) ドライバー正面には左側に320km/hスケールのスピードメーター、右側に7800rpmからレッドゾーンとなるタコメーター。中央上は油圧計、下はブースト計。センターコンソールには左から水温計、油温計、燃料計となる。いずれもヴェリア製だ。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_10 | 6枚目の写真 (全13枚) バケットシートはスライドとリクライニングが可能。キャビン直後までエンジンが迫っているため、シート後方のスペースはほとんどない。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_08 | 7枚目の写真 (全13枚) ドライバー正面には左側に320km/hスケールのスピードメーター、右側に7800rpmからレッドゾーンとなるタコメーター。中央上は油圧計、下はブースト計。センターコンソールには左から水温計、油温計、燃料計となる。いずれもヴェリア製だ。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_07 | 8枚目の写真 (全13枚) 金属製のシフトゲートやトグル式スイッチ、台形のメーターバイザーに収まる丸型のアナログメーターなど、クラシックフェラーリならではの味わい深いインパネ。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_06 | 9枚目の写真 (全13枚) ヘッドライトは丸目2灯のリトラクタブル。下にある角4灯の外側はパッシングライトとして機能する。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_05 | 10枚目の写真 (全13枚) フロントボンネットにはテンパータイヤが収まるが、このホイールもクロモドラ製だ。さらに下にはバッテリーがある。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_04 | 11枚目の写真 (全13枚) クロモドラ製のホイールはセンターロック式。これほどの高性能車でも16インチというところに時代を感じる。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_03 | 12枚目の写真 (全13枚) リヤエンドから覗くトランスミッションケースは、エンジンが縦置きの証。マフラーは左右4本出しだ。
  • 伝説の異端児・フェラーリ 288GTOが生まれた本当の理由とは?【Playback GENROQ 2019】 | GQW_288GTO_02 | 13枚目の写真 (全13枚) V8ツインターボエンジンをシートのすぐ背後に縦置き搭載する。そもそもはグループCレーシングマシンであるランチア LC2用のフェラーリ3.0リッターエンジンを縮小して2855ccとしたもの。ターボは係数1.4となるため4.0リッターの扱いとなる。IHI製ターボのブーストは0.8bar、圧縮比は7.6だ。

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