地上76mに泊まる「ジープ レネゲード モーテル」が登場! PHVが作る電力で過ごすテントの一夜

公開日 : 2020/09/16 14:55 最終更新日 : 2020/09/16 14:55


レネゲード モーテルのイメージ

ジープのPHVで味わう都会のアドベンチャー

 

ジープ ブランドは現在電動化を積極的に進めている。2019年に中国市場へ導入した「グランドコマンダー PHEV」でプラグイン ハイブリッド技術に乗り出したジープは、以降レネゲードやコンパス、ラングラーにもPHVを展開。車名に「4xe」を冠しているのがPHVモデルの証だ。

 

その蓄電能力を活かし、レネゲード 4xeを用いたユニークなイベントがロンドンで実施される。それが「レネゲード モーテル」。まさしく、都会のアドベンチャーといえるプログラムである。

 

ジープ レネゲード 4xeのフロントイメージ

ロンドンにあるアリーナ施設「O2」は、ドームの上にそびえ立つ黄色い鉄塔でお馴染み。ルーフ上を歩く体験プログラムも行われている。

 

ドーム上の鉄塔に吊されたテント

 

レネゲード モーテルは、ロンドン屈指のアリーナ施設「O2(オーツー)」の上に聳える黄色の鉄塔に“1泊”するというプログラム。ゲストは絶壁で一夜を過ごすビバークよろしく、地上76mの高さに吊されたテントに宿泊する。その間、使用する電力はレネゲード 4xeが賄ったものだ。

 

では、レネゲード モーテルのゲストにはどんな“おもてなし”が用意されているのだろうか。

 

レネゲード モーテルのイメージ

地上76mに据えられた「レネゲード モーテル」からはロンドンの眺望を独り占めすることができる。

 

都市部での渋滞税もPHVなら免除

 

まずは、自宅前にレネゲード 4xeがデリバリーされる。最長26マイル(約42km)は電気だけで走ることのできるレネゲード 4xeなら、ロンドン市内でも渋滞税を課される心配がない。

 

O2に到着したら、まずは同施設で有名なルーフウォーク(ドームの屋根上を空中散歩するエンタテインメント)体験を。その後、“チェックイン”前にディナーを堪能する。

 

レネゲード モーテルのイメージ

「レネゲード モーテル」の“立地”がイメージしやすいカット。まさしく都心のど真ん中で行なうアドベンチャーだ。

 

ロンドンの夜と朝を天空から一望する

 

宿泊プログラムにはディナーと朝食をはじめ、24時間コンシェルジュ、Wi-Fiサービス、Amazon Alexaによるコネクティビティ、レインカバー、高品質な寝袋などが付帯している。

 

ジープ レネゲード 4xeの充電中リヤイメージ

電気だけで最長約42km走行できるジープ レネゲード 4xeであれば、都心部で渋滞税を課せられることもない。

 

しかし「レネゲード モーテル」のハイライトはなんといっても景色だろう。カナリーワーフの摩天楼を染める夕日や闇に濡れて光るテムズ川、ロンドンの街を起こす朝焼けを天空から眺めることができるのだから。

 

ジープはO2アリーナを皮切りに、英国の各都市で“ルーフトップ モーテル”を展開していくという。