レンジローバー スポーツの2021年モデルが発売へ。最新の直6ディーゼルで商品力を一層強化

公開日 : 2020/09/19 06:30 最終更新日 : 2020/09/19 06:30


ランドローバー レンジローバー スポーツ 2021年モデル HSTの正面イメージ

Land Rover Range Rover Sport

ランドローバー レンジローバー スポーツ

 

 

最新直6ディーゼル+マイルドハイブリッドを追加

 

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2020年9月18日に「レンジローバー スポーツ」の2021年モデルを発売した。3つの限定グレードを設定するとともに、直6ディーゼルエンジンをラインナップへ追加。車両価格は936万円〜1912万円としている。

 

ランドローバー レンジローバー スポーツ 2021年モデルのフロントイメージ

レンジローバー スポーツの2021年モデルが2020年9月18日に国内販売をスタート。最新のインジニウム直6ディーゼルエンジンも新たに仲間入りした。

 

2021年モデルのレンジローバー スポーツに新たに加わったのは、3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼルエンジンの最新世代。レンジローバースポーツ初の48Vマイルドハイブリッド(MHEV)を搭載し、最高出力300ps/最大トルク650Nmを発生する。従来のV6ディーゼルエンジンに代わり、厳しい排ガス規制に対応する先進クリーンディーゼルが選ばれた恰好だ。

 

ランドローバー レンジローバー スポーツ 2021年モデル HSTのホイールイメージ

直列6気筒ガソリンエンジン搭載モデルには、「HST」という新グレードが登場。カーボンファイバーエクステリアパックや21インチブラックホイールを標準装備した。

 

直6ガソリンモデルはモノグレードに

 

直6ディーゼルのほか、3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリンエンジン、300psを発揮する2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリンユニットに105kWの電気モーターを組み合わせるプラグインハイブリッド、5.0リッターV型8気筒ガソリンエンジンをラインナップ。合計4つのパワートレインを用意している。

 

3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリンエンジン搭載モデルはモノグレードの設定となり、新たに「HST」のグレード名が与えられた。カーボンファイバーエクステリアパック、21インチブラックホイール、ツインブレードサンバイザーが全車標準となっている。

 

ランドローバー レンジローバー スポーツ 2021年モデル HSE SILVERのコクピット

レンジローバー スポーツ 2021年モデルの限定グレード「HSE シルバー」は、パドルシフトもシルバー仕上げに。

 

2021年限定の特別な3グレードが登場

 

また、2021年モデル限定の特別グレードが3種類設定された。

 

「HSE」をベースにした「レンジローバー スポーツ HSE シルバー」は、パノラミックルーフやMeridian製サラウンドオーディオシステム、センターコンソールクーラーといった機能装備を標準で搭載。ブライトメタルペダルやサテンクローム仕上げのパドルシフトなど、ブライトウェア(光沢仕上げ部品)で華やぎを与えている。また、21インチホイールも標準装備となる。

 

ランドローバー レンジローバー スポーツ 2021年モデル HSE DYNAMIC BLACKのサイドビュー

レンジローバー スポーツ 2021年モデルに設定された限定グレード「HSE DYNAMIC BLACK」。随所を黒で引き締めた仕様となっている。

 

「HSE DYNAMIC」ベースの「HSE DYNAMIC BLACK」にも、パノラミックルーフとMeridian製サラウンドオーディオシステムを採用。ボディ各部をブラック仕上げとするブラックエクステリアパック、及びブラックホイールも特別に装備している。

 

高性能仕様の「SVR」をベースにする「SVR カーボン エディション」は、エンジンカバーやトリム、ボンネットなどがカーボンファイバー仕上げに。専用のスカッフプレートを備えるとともに、22インチのブラックホイールで足元を引き締めた。

 

ランドローバー レンジローバー スポーツ 2021年モデル SVR CARBON EDITIONのフロントイメージ

V8スーパーチャージドエンジンを搭載する高性能仕様「SVR」には、限定グレード「カーボン エディション」を設定した。

 

コネクティビティと車内空気環境もアップデート

 

コネクティビティとセキュリティ機能も強化している。Apple CarPlayとAndroid Autoを全モデルに標準装備し、最大8基までの4G Wi-Fi接続も可能になった。ドライバーとパッセンジャーは乗車中も常にネット環境を利用することができる。

 

車内の空気をクリーンに保つ「キャビン・エアイオナイゼーション・システム」も搭載。PM2.5フィルターを採用したこのシステムは、タッチスクリーンのインフォテインメント内にある「ピュリファイ(Purify)」ボタンを操作することで、微細なホコリやアレルゲンを除去するもの。悪臭を中和し、穏やかでリラックスした健康的な室内環境が提供される。

 

環境に配慮した最新のディーゼルエンジンや充実した装備類をまとい、商品力をさらに高めたレンジローバー スポーツ。2021年モデルは2020年9月18日より受注を開始している。

 

 

【車両価格(税込)】

ランドローバー レンジローバー スポーツ

・3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼルエンジン搭載モデル

SE:936万円

HSE:1084万円

HSE DYNAMIC:1143万円

HSE SILVER:1168万円

HSE DYNAMIC BLACK:1229万円

 

・プラグインハイブリッド(PHEV)モデル

HSE:1218万円

HSE DYNAMIC:1276万円

AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC:1351万円

HSE SILVER:1256万円

HSE DYNAMIC BLACK:1316万9000円

 

・3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリンエンジン搭載モデル

HST:1264万円

 

・5.0リッターV型8気筒ガソリンエンジン搭載モデル

AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC:1482万円

SVR:1723万円

SVR CARBON EDITION:1921万円

 

 

【問い合わせ】

ランドローバーコール

TEL 0120-18-5568

 

 

【関連リンク】

ランドローバー公式サイト

https://www.landrover.co.jp