GENROQ 11月号発売中! スーパースポーツの過去・現在・未来

公開日 : 2020/09/26 06:30 最終更新日 : 2020/09/26 06:30

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アストンマーティンDBXの走行シーン。

Supersport Past Present Future

GENROQ 2020年11月号 9月26日発売

 

アストンマーティンDBXのスタイリング。

100年を超えるアストンマーティンの歴史の中で初のSUVとなるDBX。

 

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アストンマーティンの走りが炸裂するDBX

 

アストンマーティン初のSUVDBXがついに日本の路上にデビュー!このクルマのために専用のプラットフォームを作って専用の工場まで建ててしまったのだから、同社の本気度がわかるというものだ。

 

アストンマーティンDBXの走り。

550psの最高出力を発揮するモンスターSUVである。

 

SUVになってもアストンマーティンらしさ溢れるフォルムは非常に美しく、インテリアも豪華かつスポーティ。4.0リッターV8ツインターボのパワーと鍛えられた足まわりが生み出す走りはまさしくアストンマーティン。超プレミアムSUVの世界は、このクルマの登場で一段と華やかになりそうだ。

 

G 350 dと新型ディフェンダー

早朝の銀座に佇む新型ランドローバー ディフェンダーとメルセデス・ベンツ G 350 d。本格派オフローダーの代表格2台を持ち出した。

 

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似て非なる2台

 

新型ディフェンダーがすこぶる好評だ。先代モデルのシルエットを現代的なモダンスタイルに昇華させたエクステリアデザイン、そしてレンジローバーを想起させるような実に素晴らしい乗り心地・・・。納期が1年も掛かるほど、巷でも人気になっているのも納得だ。

 

新型ディフェンダーの室内。

自動車ジャーナリストの塩見 智氏は「本格派オフローダーとはいえど、その性格は正反対だ」と語っていた。

 

今回ディフェンダーのライバルとして登場するのはメルセデス・ベンツ G 350 d。フルモデルチェンジといっても過言ではない内容のビッグマイナーチェンジにより、ほぼ全てのパーツを刷新した新型Gクラスのディーゼルモデルだ。両車を試乗した自動車ジャーナリストの塩見 智さん曰く「出自は似ているけど、個性は見事なまでに違っている」とのこと。その個性の違いとは何か!? 詳細は本誌をご覧いただきたい。

 

新型ディフェンダーのオフロード走行。

新型ディフェンダーを初めてオフロードで試すことができた。卓越したクロスカントリー性能を確認する。

 

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注目ディフェンダーのオフロード性能とは!?

 

話題のSUV、新型ランドローバー ディフェンダーをオフロードコースで試乗した。もちろん21世紀のSUVだから電子制御がてんこ盛りで、オフロード走行に便利な最新技術が多数搭載されている。中でもクリアサイトグラウンドビューが便利だった。

 

クリアサイトグラウンドビュー。

新型ディフェンダーに採用されるクリアサイトグラウンドビュー。路面の様子が手にとるように分かるのでオフロードで重宝する。

 

悪路走行中に車両直前がよく見えない時、一旦クルマを降りて様子を確認し、そろそろとクルマを進めていかなくてはならない。だがクリアサイトグラウンドビューなら、死角をカメラで撮影して、あたかもボンネットを透視しているかのように前輪の直前を見つつ走れる。オフロード走行における安心感向上に大いに貢献するが、一般道でも狭い道でのすれ違いの際に便利だろう。電子制御4WDなんて・・・という守旧派のあなたにこそ乗って欲しい1台だ。

 

 

【information】

GENROQ 2020年11月号

発売日:9月26日(土)発売
定価:998円(税込)

 

 

PHOTO/篠原晃一(Koichi SHINOHARA)、市 健治(Kenji ICHI)、平野 陽(Akio HIRANO)

 

 

【関連リンク】

・GENROQ 2020年11月号