フェラーリ ポルトフィーノ M、 さらに進化を遂げて公開! 最高出力は620psにパワーアップ

公開日 : 2020/10/02 08:10 最終更新日 : 2020/10/02 08:10

イタリアン・リヴィエラで公開された「フェラーリ ポルトフィーノ M」

Ferrari Portofino M

フェラーリ ポルトフィーノ M

 

 

2017年のポルトフィーノのデビュー地で再び撮影

 

よりパワフルなエンジンを搭載するなど、ポルトフィーノから大きな進化を遂げた改良新型「フェラーリ ポルトフィーノ M」がデビューを飾った。今回、フェラーリはベースとなったポルトフィーノ が2017年8月23日に初披露された地、イタリアン・リヴィエラの同じロケーションで撮影された写真を公開している。

 

“ポルトフィーノ(リビエラ海岸東部の保養地)”で撮影された写真からも、フロントエンドのデザインが改良されたことで、バンパーの迫力がさらに際立った印象を見る者に与える。さらに流麗でスポーティなディテールラインを確認することができる。

 

イタリアン・リヴィエラで公開された「フェラーリ ポルトフィーノ M」

最高出力が20psアップの620psに高められたほか、ドライブモードのマネッティーノへ新たに「Race」モードが加えられている。

 

マネッティーノに「Race」モードを追加

 

ポルトフィーノの進化版として冠された「modified」を意味する「M」の文字からも、高度な技術を採用したパフォーマンスモデルであることをアピール。パワートレインは最高出力620psに高められたV型8気筒エンジンに8速仕様のギヤボックスが組み合わせられ、ドライブモードの「マネッティーノ(Manettino)」には新たに「Race(レース)」モードが追加されて5ポジションとなった。

 

フェラーリ ポルトフィーノ Mでも、ルーフを閉じればクーペに、またルーフを開けばスパイダーに姿を変える「リトラクタブルハードトップ(RHT)」のテクノロジーは不変。GTモデルの真のパフォーマンスとドライビングプレジャーを強調している。