アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_15 | 6枚目の写真 (全7枚)

公開日 : 2020/10/09 17:56 最終更新日 : 2020/10/09 17:56

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  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_05_2 | 1枚目の写真 (全7枚) アストンマーティン DB11の走行シーン
  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_P56 | 2枚目の写真 (全7枚) 「パワートレインもシャシーと同様の3モードに独立して制御を可変することができる仕組みだが、個人的に意外と好印象だったのは、最も快適な移動空間が提供される“GT”を両者ともに選択した時だった」と試乗を通じて筆者は述懐する。
  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_11 | 3枚目の写真 (全7枚) 筆者は新型DB11が過去のアストンマーティンとは一線を画すと語り「ほぼ別物にまで発展させた新型シャシーは、より精度を増したどころか剛性を引き上げながらもしなやかさも併せ持つという、最新型らしい確かな信頼感を生み出す」と評価する。
  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_04 | 4枚目の写真 (全7枚) あくまでも“DB”としてのポジショニングを保持するため「新型V12ツインターボユニットを搭載させて最高峰のヴァンキッシュよりも出力値は上にしているものの、あくまでもその差を最小限に留めている」と、筆者はアストンマーティンの配慮を語る。
  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_22 | 5枚目の写真 (全7枚) これまでのような雰囲気だけではなく、機能性に優れたコクピット周りにアストンファンなら驚くはずだ。それに加え、クオリティも格段に向上している。デザインのみならず、各部の作り込みにも拘りが見え隠れするのは大きな魅力だろう。
  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_15 | 6枚目の写真 (全7枚) GT、スポーツ、スポーツプラスの3モードを選択できるADS=アダプティブ・ダンピング・システムを採用したサスペンションは、スカイフック理論によるもの。タイヤは20インチ径で、ブリヂストン製のポテンザS007を標準装備する。
  • アストンマーティン DB11を海外試乗! いかにしてハイテクと伝統は融合したか?:後編【Playback GENROQ 2016】 | GQW_DB11_10 | 7枚目の写真 (全7枚) これまではVHと呼称されていた、アストンマーティンのアルミニウム製プラットフォームだが、DB11では特別な名称は掲げられていない。多くのパートを新たにプレス成型とし、部品数や重量の低減を実現すると同時に剛性を大幅に高めている。

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