アウディ、人気のコンパクトSUV「Q2」に2.0直4ディーゼルターボ「35 TDI」を追加

公開日 : 2020/11/05 14:55 最終更新日 : 2020/11/05 14:55


アウディ Q2 35 TDI スポーツのエクステリア

Audi Q2 35 TDI sport

アウディ Q2 35 TDI sport

 

 

豊富なバリエーションのエンジンラインナップが完成

 

アウディ ジャパンは、個性的なコンパクトSUV「Q2」に、2.0リッターTDIエンジンを搭載するグレード「35 TDI sport」を追加。12月から全国のアウディ正規販売店(124店舗)を通じて発売する。

 

Q2シリーズは、ポリゴン(多角形)を多用した個性的なエクステリアデザインや、ワンサイズ上のクラスに匹敵する快適性とユーティリティ性能を兼ね備えたプレミアムコンパクトSUV。アウディ・ブランドでもっともコンパクトなSUVモデルとして、2017年6月の日本発売以来、高い評価を得てきた。

 

これまでのエンジンラインナップは、1.0リッター直列3気筒ガソリンターボ(116ps/200Nm)の「30 TFSI」、1.4リッター直列4気筒ターボ(150ps/250Nm、シリンダーオンデマンド装備)の「35 TFSI」、さらに2.0リッター直列4気筒ターボ(300ps/400Nm)の「SQ2」の3種類。これにディーゼルターボならではの豊かなトルクと、高い環境性能が特徴の2.0リッター直列4気筒「35 TDI」を追加したことで、多彩で魅力的なラインナップが完成した。

 

アウディ Q2 35 TDI スポーツのエクステリア

今回、搭載される2.0リッター直列4気筒TDIユニットは、最高出力150ps・最大トルク340Nmを発揮。燃費も16.0km/Lを実現している。

 

最高出力150ps・最大トルク340Nmを発生

 

今回、Q2に搭載される2.0リッター直列4気筒TDIは、ボア×ストローク=81.0×95.5mmのロングストローク型エンジンとなり、340Nmの最大トルクを1750~3000rpmの範囲で発生。最高出力の150psには、3500~4000rpmで到達する。

 

組み合わされるギヤボックスは、TDIの特性に合わせてギヤ比を全体的に低めた7速Sトロニックで、駆動方式はFWD。標準タイヤサイズは215/55R17となる。WLTCモードによる燃費は16.0km/Lを実現した。

 

グレード構成は、人気の装備を標準搭載した「Q2 35 TDI sport」のみ。MMIナビゲーションシステムやスマートフォンインターフェイス等を含む「ナビゲーションパッケージ」、バーチャルコックピットやオートマチックテールゲートといった快適装備、安全性ではアウディプレセンスベーシック、アクティブレーンアシスト、サイドアシストなど、多くの機能をまとめた「アシスタンスパッケージ」が標準で搭載されている。

 

 

【車両本体価格(税込)】

アウディ Q2 35TDI Sport:489万円

 

 

【問い合わせ】
アウディ コミュニケーション センター
TEL 0120-598-106

 

 

【関連リンク】
・アウディ ジャパン公式サイト

https://www.audi.co.jp/