40mm車高アップした専用デザインを採用、限定モデル「アウディ A1 citycarver limited edition」登場

公開日 : 2020/11/25 06:30 最終更新日 : 2020/11/25 06:30


アウディ A1 citycarver limited editionの走行シーン

Audi A1 citycarver limited edition

アウディ A1 citycarver limited edition

 

 

3色のカラー合計250台を限定販売

 

アウディ ジャパンはプレミアムコンパクトハッチバック「A1 スポーツバック」をベースとした限定モデル「A1 citycarver limited edition」を全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売する。

 

エクステリアカラーは、ミサノレッドパールエフェクト、アローグレーパールエフェクト、パイソンイエローメタリックの3色を設定。合計250台の限定モデルとなる。

 

2019年にデビューしたA1 スポーツバックは、全長約4mのコンパクトなボディながら広い室内空間を実現し先進技術をつめこんだ、ひとつ上のセグメントにも比肩するアウディ最新のプレミアムコンパクトハッチバックモデル。

 

エクステリアの特徴となるのが、幅広く低い位置に配したシングルフレームグリルによる力強いデザイン。先代よりホイールベースを95mm延伸したことで居住空間を大幅に拡大した。アウディならではの高剛性ボディと機敏な運動性能に加え、「バーチャルコックピット」や「タッチディスプレイ」、「スマートフォンインターフェイス」などの最新デジタル技術と上級モデル譲りの運転支援システムを採用し、発売以来高い人気を博している。

 

アウディ A1 citycarver limited editionのインテリア

エクステリアは40mmの車高アップにより、オフロードのイメージを高めた。また、インテリアには「S lineインテリアプラスパッケージ」や「ナビゲーションパッケージ」など人気のオプションを標準装備している。

 

内外装に人気のオプションを標準装備

 

「A1 citycarver limited edition」は、都市や高速道路だけでなくアウトドアレジャーなど幅広い用途に対応できるモデルとなる。エクステリアはオクタゴン(八角形)のシングルフレームグリルやオフロードルックの「citycarver」専用デザインを採用。コントラストルーフやブラックアピアランスパッケージ、専用17インチアルミホイールにより力強さを増した。さらに最低地上高を40mmアップし、オフロードモデルのイメージを高めている。

 

インテリアには「S lineインテリアプラスパッケージ」や「ナビゲーションパッケージ」、コンビニエンスパッケージやセンターアームレストといった運転支援システムを備える「アシスタンスパッケージ」など、人気のオプションを標準装備している。

 

パワーユニットは最高出力116ps・最大トルク200Nmを発揮する1.0リッター直列3気筒直噴ターボエンジンに、乾式デュアルクラッチを採用した7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、高出力と優れた実用燃費を両立した。

 

 

【車両本体価格(税込)】

アウディ A1 citycarver limited edition:483万円

 
 
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