GENROQ 1月号発売中! 挑戦するポルシェ

公開日 : 2020/11/26 06:30 最終更新日 : 2020/11/26 06:30

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ポルシェ タイカンの走行シーン

Porsche2021

GENROQ 2021年1月号 11月26日発売

 

 

Recommend:1

新時代ポルシェを象徴するタイカン初試乗!

 

ポルシェ・タイカンのリヤスタイル

銀座のような都会的な町並みがすこぶる似合うクルマだ。

 

ポルシェ初となるフルEV、タイカンが日本に上陸。早速路上に連れ出した。一見するとパナメーラのようだが、1379mmの全高からもわかるように911を彷彿とさせる4ドアクーペは非常にスタイリッシュ。モーターは前後に搭載され、試乗した4S530ps/600Nmを発揮する。911だとターボに匹敵するほどの出力だが、モーターの加速力は2トンを超えるボディをどのように走らせるのか。

 

ポルシェ・タイカンのインパネ

ポルシェとして初のフルデジタルメーターを採用する。

 

ポルシェとしては初めてフルデジタルとなったメーターや、やはり初採用のパッセンジャーディスプレイを備えるインテリアにも注目。ポルシェの新しい歴史のスタートとなるタイカン。今最も注目すべき1台だ。

 

F8スパイダーと812GTS

V8ツインターボとV12気筒NAのオープン・フェラーリ2モデル。

 

Recommend:2

オープン・フェラーリ2台で紅葉を堪能。

 

都市部でもいよいよ紅葉が見頃の季節となったが、その美しい景色をオープンカーで楽しむのに本誌がぜひオススメしたいのがフェラーリである。つい先頃6.5リッターV12自然吸気エンジンをフロントに搭載する刺激的なスパイダー、812GTSに続いて、今度はF8スパイダーを日本に上陸させたのだ。

 

F8スパイダーと812GTSのリヤスタイル

フェラーリのオープンと言えどもキャラクターは驚くほどに異なる。

 

F8スパイダーはその名のとおりV8ミッドシップのスーパースポーツ、F8トリブートのRHT(リトラクタブル・ハード・トップ)版である。F8スパイダーと812GTSは、ともに一流スポーツカーメーカーのプロダクトの名に恥じない動力性能を持ちながら、屋根を降ろしてフェラーリサウンドを間近で楽しみながら優雅に走らせることもできる多才なモデルである。日本の晩秋を満喫するべく、F8スパイダーと812GTSのフェラーリ2台を連ねて紅葉を目指し、その魅力を堪能した。

 

DS 7 クロスバックとDS 3 クロスバック

現状ミドルサイズSUVのDS 7 クロスバック(右)とDS 3 クロスバック(左)の2モデルをラインナップする。

 

Recommend:3

DSオートモビルの世界観。

 

GENROQ1月号には特別付録「THE DS AUTOMOBILES WORLD」を付属。フランスのサヴォアフェールを体現したDSオートモビルの魅力をギュッと凝縮した全16ページの特別付録は必見だ。

 

DS 7 クロスバックのインパネ

幾何学模様のようなスイッチや大型のタッチディスプレイがラグジュアリーな雰囲気を高めている。

 

注目は巻頭のDS 7 クロスバック & DS 3 クロスバックの両モデル試乗インプレッション。それぞれの個性をフランス車に精通するモータージャーナリストの森口将之さんが情緒たっぷりに解説する。最新のラグジュアリーラテン車を存分に堪能してほしい。

 

 

【information】

GENROQ 2021年1月号

発売日:11月26日(木)発売
定価:1100円(税込)

 

 

PHOTO/篠原晃一(Koichi SHINOHARA)、平野 陽(Akio HIRANO)、小林邦寿(Kunihisa KOBAYASHI)

 

 

【関連リンク】

・GENROQ 2020年1月号