最高出力600ps、アウディ「RS 7 スポーツバック/RS 6 アバント」の日本導入スタート

公開日 : 2020/12/02 06:30 最終更新日 : 2020/12/02 06:30


アウディ RS 7 スポーツバックとRS 6 アバント

Audi RS 7 Sportback / RS 6 Avant

アウディ RS 7 スポーツバック/RS 6 アバント

 

 

3Dハニカム構造グリルなど専用デザインを採用

 

アウディ ジャパンは、究極のハイパフォーマンスシリーズ「RS」モデルに、高性能ステーションワゴン「RS 6 アバント」と、プレミアムスポーツ4ドアクーペ「RS 7 スポーツバック」の2車種を設定。2021年1月以降から、全国のアウディ正規ディーラーを通じて販売を開始する。

 

RSモデルは、アウディのハイパフォーマンスモデルを手掛けるアウディ・スポーツGmbHによって開発された高性能かつエクスクルーシブな仕様となる。

 

RS 6 アバントとRS 7 スポーツバックは、グロスブラックの3Dハニカム構造のシングルフレームグリルをチョイス。「quattro」四輪駆動であることを想起させるよう、フェンダーが大きく張り出している。また、フロントドア、ルーフ、テールゲートなどを除き、ボディ外板の多くがRSモデル専用のデザインを採用した。

 

アウディ RS 6 アバントのエクステリア

RS 7 スポーツバックとRS 6 アバントでは、「RS」モデルに相応しいスポーティさとプレミアム性を追求したインテリアが採用されている。

 

スポーティとプレミアムを両立したインテリア

 

インテリアはどちらのモデルも、バルコナレザー製「Sスポーツシート」を採用。大型のアルミニウム製シフトパドルとマルチファンクションボタンが設置されたヒーター機能付き3スポークステアリングホイールなどにより、スポーティな雰囲気とプレミアム性を高めている。

 

最新のデジタル技術やセーフティ技術も標準で搭載。コクピットには10.1インチと8.6インチの2つのタッチディスプレイを含む「MMIタッチレスポンス」インフォテイメントシステムが採用された。また、「Bang & Olufsen 3Dサウンドシステム」も標準装備。「アダプティブドライブアシスト」や「アウディプレセンスシティ」、「アウディサイドアシスト」など、様々な先進運転支援システムも備えている。

 

アウディ RS 6 アバントのエクステリア

パワーユニットは、最高出力600ps・最大トルク800Nmを発揮する4.0V8ツインターボ。48Vマイルドハイブリッドやシリンダーオンデマンドの採用により、高い効率性も両立している。

 

高出力と高効率を追求した4.0V8ツインターボ

 

両モデルとも、最高出力441kW(600ps)、800Nmの最大トルクを2050rpmから4500rpmまでの広い回転域で発生する4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。トランスミッションは8速ティプトロニックが組み合わせられた。また、48Vマイルドハイブリッドや、気筒休止機構「シリンダーオンデマンド(cod) 」を採用したことで、大幅な効率化を図っている。

 

駆動方式はお馴染み「quattro」フルタイム四輪駆動で、セルフロッキングディファレンシャルを搭載。また、リヤスポーツディファレンシャルを標準装備した。

 

サスペンションは、よりスポーティなチューニングを施した「RSアダプティブエアサスペンション」を標準採用。コイルスプリングとダンピングコントロールサスペンションに、ダイナミックライドコントロール(DRC)を組み合わせた「RSスポーツサスペンションプラス」をオプションで選択することができる。これは独自の油圧システムを組み込んだDRCが、コーナリング時のロールや急加速、急減速時のピッチングを抑制することで、乗り心地を損なうことなくダイナミックなハンドリングを実現する。

 

さらに、状況に応じて後輪を最大5度、前輪と逆位相に操舵することで、低速走行時には取り回し性能を、高速走行時には同位相によってステアリングレスポンスを高める4輪操舵システム「オールホイールステアリング」、RSモードを持つドライブセレクトも標準装備した。

 

 

【車両本体価格(税込)】

アウディ RS 6 アバント:1764万円
アウディ RS 7 スポーツバック:1799万円

 

 

【問い合わせ】

アウディ コミュニケーションセンター

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