最強のフルサイズクーペSUV、最高出力600psを誇る「アウディ RS Q8」の日本導入開始

公開日 : 2020/12/02 11:55 最終更新日 : 2020/12/02 11:55


アウディ RS Q8のエクステリア

Audi RS Q8

アウディ RS Q8

 

 

Q8シリーズ初となる待望のRSモデル

 

アウディ ジャパンは、クーペスタイルのフルサイズSUV「Q8シリーズ」に、初のRSモデル「RS Q8」を設定。2021年2月以降から、全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売を開始する。

 

アウディ Q8は、スポーティでラグジュアリーなSUVを求めるカスタマーに向けて2019年に導入されたクーペスタイルのSUVモデル。アウディ Qモデルのデザインモチーフである八角形のシングルフレームグリルや、アウディの代名詞である「quattro」四輪駆動を象徴するブリスターフェンダーなど、ダイナミックなスタイリングを特徴としている。

 

今回導入がスタートした「RS Q8」は、アウディのハイパフォーマンス仕様を手掛けるアウディ・スポーツGmbHによって開発。エクステリアは、ハイグロスブラックのラジエーターグリルやルーフエッジスポイラー、リヤスカート、楕円テールパイプなどのRS専用パーツや、大径23インチアルミホイールによリ、さらにQ8のスタイリングの精悍さを際立たせている。

 

アウディ RS Q8のインテリア

ブラック基調のスポーティなインテリアには、最新のデジタル技術やセーフティ技術も標準で搭載。シートは、アルカンターラ&レザー製スポーツシートを採用している。

 

アルカンターラ&レザー製スポーツシートを採用

 

インテリアは、アルカンターラ&レザー製スポーツシートや、オプションのレザーシートパッケージ、専用モードを備えた「アウディバーチャルコックピット」などにより、さらにスポーティな雰囲気を演出する。

 

最新のデジタル技術やセーフティ技術も標準搭載。10.1インチと8.6インチの2基のタッチディスプレイを配置した「MMIタッチレスポンス」インフォテインメントシステムを採用した。

 

オーディオは「Bang & Olufsen 3Dサウンドシステム」を標準装備。また、アダプティブクルーズコントロールやアダプティブドライブアシスト、エマージェンシーアシスト、アウディプレセンスリヤ、アウディサイドアシストなど多くの先進運転支援システムが採用されている。

 

アウディ RS Q8の走行シーン

パワーユニットはRS6やRS7と同じ、最高出力600ps、最大トルク800Nmを発揮する4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載する。

 

最高出力600ps・最大トルク800Nmを発揮

 

パワーユニットは、最高出力441kW(600ps)、最大トルク800Nmを2050rpmから4500rpmまでの広い回転域で発生する4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンに、8速ティプトロニックを組み合わせた。また、48Vマイルドハイブリッドシステムや「シリンダーオンデマンド(cod)」を採用したことで、大幅な効率化も図っている。

 

駆動方式は「quattro」フルタイム四輪駆動で、セルフロッキングディファレンシャルを搭載。サスペンションは、よりスポーティなチューニングを施した「RSアダプティブエアサスペンション」を標準で採用した。

 

さらに、状況に応じて後輪を最大5度、前輪と逆位相に操舵することで低速走行時には取り回し性能を、高速走行時には同位相によってステアリングレスポンスを高める4輪操舵システム「オールホイールステアリング」や、RSモードを持つドライブセレクトを標準装備している。

 

 

【車両本体価格(税込)】

アウディ RS Q8:1869万円

 

 

【問い合わせ】

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【関連リンク】

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