豊田章男社長も愛用する特別仕様の「センチュリーGRMN」、京商から1/43スケールで発売

公開日 : 2020/12/28 09:55 最終更新日 : 2020/12/28 09:55

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KYOSHO ORIGINALシリーズ センチュリーGRMNを発売!

世界で2台のみの特別なセンチュリー

 

ミニチュアカーやラジコンなど多彩な模型を展開する京商は、精緻な作り込みが人気の高いミニチュアカーシリーズ「KYOSHO ORIGINALシリーズ」に「1/43 トヨタ センチュリーGRMN」を追加。全国で発売を開始した。

 

センチュリーGRMNは、GAZOO Racingのコンプリートカーブランド「GRMN」がプロデュースする究極のショーファードリブンカーで、エアロパーツや19インチBBSホイール、カーボンリヤスポイラーなどで仕上げられている。

 

GRMNは「GAZOO Racing tuned by Meister of the Nurburgring」の略であり、その名の通りサーキットで鍛え上げたスポーティブランド。VIPカーでありつつもスポーティに仕上げられたこのモデル、実は市販されておらず、 製造されたのはわずか2台のみ。カラーは実車の2台にならってブラックとホワイトの2色を展開。 ブラックはトヨタ自動車東京本社で、ホワイトは豊田本社で役員車として、豊田章男社長にも愛用されているそうだ。

 

黒いセンチュリーGRMNは東京本社仕様

トヨタ自動車東京本社で使用されているブラックカラーのセンチュリーGRMNを1/43スケールで忠実に再現。GRMNのエンブレムの装着など細部までこだわった作り込みがなされている。

 

1/43スケールでディテールまで忠実に再現

 

そんな「幻のVIPカー」センチュリーGRMNが、このたび京商によって1/43サイズでモデルアップされた。それがこの1/43スケールダイキャストモデルだ。

 

特徴的なエアロパ―ツやフロントグリル、リヤスポイラー、ホイールなどの質感や素材感なども細部まで作り込まれており、ダイキャストモデルならではのズッシリした重みも相まって存在感は本物同様。なんとGRMNエンブレムまでそのまま再現されている。

 

1/43スケール ダイキャストモデル Toyota Century GRMN

ホワイトボディは豊田本社で稼働している個体をモデルアップ。実車は市販されていないレアモデルであり、1/43スケールとはいえコレクターにとっては垂涎の1台と言えるだろう。

 

市販化を望む声も多いセンチュリーGRMN。まずはダイキャストモデルでその世界観を手に入れてみてはいかがだろうか。

 

 

【製品概要】

1/43スケール ダイキャストモデル Toyota Century GRMN

発売日:2020年12月25日
発売:全国のミニカー販売店、またはインターネット販売
素材:ダイキャストモデル
ギミック:開閉機構なし
カラー:ブラック/ホワイト

希望小売価格:各6,800円+税

 

 

【関連リンク】

・京商 公式サイト

https://dc.kyosho.com/ja/