人気のコンパクトSUV、ジープ レネゲードがプライスダウン。エントリーモデルは299万円から

公開日 : 2020/12/30 14:55 最終更新日 : 2021/05/12 11:30

AUTHOR :
ジープ レネゲードのフロントスタイル

エントリーモデル「ロンジチュード」が299万円に

 

FCAジャパンは、2021年2月1日より、Jeep Renegade(ジープ レネゲード)のエントリーモデルになる、Longitude(ロンジチュード)の価格を299万円に変更する。2020年12月の時点で同社のホームページに記載されているロンジチュードの価格は305万円になるので6万円の値下げになる。

 

ジープ レネゲードの走行イメージ

マルチエア2と呼ばれる1.3リッター直4ターボは151ps/270Nmを発揮。小排気量車とは思えぬ動力性能を持つことも人気の理由。

 

2015年9月から日本に導入されたレネゲートは、丸いヘッドライトやセブンスリットグリルのジープ伝統のスタイリングイメージと、日本で扱うにはちょうど良いボディサイズや多彩なユーティリティがもたらす実用性の高さで、導入初年度から人気を集めているジープ初のスモールSUV。2019年に実施されたマイナーチェンジでは、フェイスリフトを含むエクステリアのリフレッシュに加えて、エンジンラインナップも一新。マルチエア2と呼ばれる新開発1.3リッター直4ターボエンジンが搭載されたことで動力性能も強化されている。

 

LaneSense車線逸脱警報プラス

LaneSense車線逸脱警報プラスは、車両が車線の外側に出ていると認識すると、警告ランプやハンドルに振動を与えることでドライバーに注意を喚起。さらに一定時間反応がない場合、自動でハンドル補正も実行する。

 

ロンジチュードはマイナーチェンジ直後に導入されたグレードで、FF駆動車のみの設定になるが、高速道路などでドライバーの負荷を軽減する「LaneSense車線逸脱警報プラス」や「新世代衝突被害軽減ブレーキ」を備えた安全装備が充実しているお買い得なモデル。今回の価格変更により、その魅力はさらに増すだろう。

 

 

【SPECIFICATIONS】

ジープ レネゲード ロンジチュード

ボディサイズ:全長4255 全幅1805 全高1695mm
ホイールベース:2570mm
車両重量:1410kg
エンジン:直列4気筒SOHCターボ
総排気量:1331cc
最高出力:151ps(111kW)/5500rpm
最大トルク:270Nm/1850rpm
トランスミッション:6速デュアルクラッチオートマチック
サスペンション形式:前マクファーソン 後マクファーソン

車両本体価格(税込):299万円(2021年2月1日より)

 

 

【問い合わせ】

ジープフリーコール

TEL 0120-712−812

 

 

【関連リンク】

・Jeep Japan 公式サイト

https://www.jeep-japan.com/