アウディ A4/A4 アバントに、日本初導入となるクリーンディーゼルTDIモデルを追加

公開日 : 2021/01/10 06:31 最終更新日 : 2021/01/10 06:31

初のクリーンディーゼルモデルを追加したアウディ A4

Audi A4 Sedan

アウディ A4 セダン

 

 

2020年10月にフルモデルチェンジに匹敵する変更を実施

 

アウディ ジャパンは、プレミアムミッドサイズセダン&ワゴンの「A4/A4 アバント」にクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加。1月7日から全国のアウディ正規ディーラー(124店舗)を通じて、販売をスタートした。

 

2020年10月に商品改良を実施したA4シリーズは、エクステリアデザインを大幅に刷新。ドアパネルに至るまで改良を加え、全モデルでブリスターフェンダーを備え全幅を5mm拡大するなど、フルモデルチェンジに匹敵する変更を施している。

 

インテリアでは最新のインフォテインメントシステム「MIB3」を初採用。センタースクリーンはタッチパネル式となり操作性の向上を図るとともに、よりシンプルでクリーンなコクピットデザインを実現した。

 

また、歩行者検知機能付「アウディプレセンスシティ」や、渋滞追従支援機能付「アダプティブクルーズコントロール」など、ドライバーの安全性、快適性をサポートする先進のアシスタンスシステムを充実させている。

 

初のクリーンディーゼルモデルを追加したアウディ A4 アバント

A4に初めて加わったクリーンディゼル「TDI」モデルは、最高出力163psと190psというふたつの仕様が用意された。

 

Audi A4 Avant

アウディ A4 アバント

 

出力の異なる2種類の2.0リッターTDIをラインナップ

 

今回、A4シリーズとしては初めてクリーンディーゼルエンジンTDI搭載モデルを新たに設定。出力の異なる2種類の2.0リッター直噴ターボディーゼルエンジンに加えて、「advanced」と「S line」という装備の異なる2種類のグレードも用意されている。

 

「advanced」はLEDヘッドライトやLEDリヤライト、ダイナミックターンインディケーター、さらにサイドスカートなども標準装備し、従来の「S line」よりもさらにスポーティな仕様となる。新しいS lineにはボンネットスリットや専用バンパー、チタンブラックのハニカムメッシュシングルフレームグリルなど力強いRSモデルのデザイン要素が盛り込まれた。また、インテリアには「ブラックグラスルックコンソールパネル」を標準装備することで質感をより高めている。

 

35 TDIは、アルミニウム製のクランクケースや鍛造ピストンを採用して従来から20kg以上の軽量化を実現。最高出力163ps・最大トルク380Nmを発揮し、トランスミッションはより効率を高めた7速Sトロニックを組み合わせ前輪を駆動する。

 

また、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)とリチウムイオンバッテリーを搭載する12V MHEV(マイルドハイブリッド)システムを採用。エネルギー回生機能を高め、コースティング(惰性走行)時にエンジンを完全に停止するなど、17.1km/L(WLTCモード)と優れた燃費性能を実現した。

 

40TDIは、最高出力190ps・最大トルク400Nmを発揮。トランスミッションは同じく7速Sトロニックを組み合わせ、駆動方式は機械式センターディファレンシャルを搭載したquattro四輪駆動システムを採用した。このもっともパワフルな2.0リッターディーゼルエンジンを搭載したA4セダンの0-100km/h加速は7.7秒、最高速度は241km/hに到達する。

 

クリーンディーゼルエンジンの「35 TDI」「40 TDI」搭載車はともに、エコカー減税対象となっている。

 

 

【車両本体価格(税込)】

A4 セダン

35 TDI advanced:538万円
35 TDI S line:585万円
40 TDI quattro advanced:565万円
40 TDI quattro S line:612万円
 

A4 アバント

35 TDI advanced:567万円
35 TDI S line:614万円
40 TDI quattro advanced:594万円
40 TDI quattro S line:641万円

 

 

【問い合わせ】
アウディ コミュニケーション センター
TEL 0120-598-106

 

 

【関連リンク】
・アウディ ジャパン公式サイト

https://www.audi.co.jp/