ポルシェ、2020年の国内新規登録台数が過去最高の7284台を記録

公開日 : 2021/01/11 06:30 最終更新日 : 2021/01/11 06:30

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好調の原動力となった992

コロナ禍に関わらず記録更新

 

ポルシェジャパンは、2020年に日本で新規登録されたポルシェモデルが、過去最高の7284台(2019年は7192台)を記録したことを発表。2009年から数えて11年連続で登録台数が増加したことになる。

 

992イメージ

2019年7月にフルモデルチェンジされた911(タイプ992)。2年目を迎えた2020年も引き続き安定したセールスを記録した。

 

911とカイエン、主力2モデルが安定した人気

 

ポルシェジャパンは2020年に好調なセールスを記録した理由として、2つの要素を挙げている。

 

まず911やケイマンなどの2ドアスポーツカーが安定したセールスを記録したこと。特に2019年7月にフルモデルチェンジが行われた「911(タイプ992)」は大きな貢献を果たしたようだ。

 

さらに主力SUV「カイエン」も好調。2019年4月から予約注文が開始された派生モデル「カイエンクーペ」が加わったことで人気がさらに高まったとしている。

 

カイエンクーペのイメージ

国内市場で年を重ねるごとに存在感を増していくカイエン。よりスタイリッシュなカイエンクーペが追加されたことで、その人気は高まる一方だ。

 

10年以上、右肩上がりが続いているのはポルシェだけ

 

ポルシェの国内新規登録台数は、2009年に3214台を記録して以来、2020年までの11年間で約2.26倍の規模にまで成長を遂げたが、これほど長い期間、右肩上がりの成長を遂げている輸入車ブランドはポルシェだけになる。近年は911やカイエンに加えて、第二世代のパナメーラやマカンの評価も高いだけに、ポルシェの躍進はまだまだ続く可能性が高いだろう。

 

 

【問い合わせ】

ポルシェコンタクト

TEL 0120-846-911

 

 

【関連リンク】

・ポルシェ公式サイト

http://www.porsche.com/japan/